Inventor 2017の新機能

3D 移動とコピー アンド ペースト

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、新しく追加された「3D移動」機能と、コピー アンド ペーストについてご紹介します。
講師:
04:09

字幕

このレッスンでは新しく追加された3D 移動機能とコピー & ペーストについてご紹介します。では Chapter2 というフォルダーの中にあるmove というファイルを使用して実際に操作を行ってみましょう。ブラウザから 3D スケッチ 1 を選択して右クリック、「3D スケッチを編集」を選択します。インベンター 2017 では従来の編集ツール比べてより多くのツールが追加され、正確に思い通りの位置に移動することが簡単にできるようになりました。ではまず修正パネルに追加された、3D 移動、こちらを実際に使ってみます。表示されたマーキングメニューを使用して移動のための詳細を行うことができます。では 3D スケッチを選択してみます。3D 移動は選択したスケッチの周囲に表示されるManipulator と呼ばれる移動と回転ができるツールを使用して行うことができます。ドラッグを利用してご覧のように位置を回転させたりできます。この際 移動量は数値で指定することもできます。その他、移動のためのオプションとして座標系の指示を行うことができます。通常はワールドという設定になっています。これはこの部品自体が持つ座標系と連動しているという意味です。 この左下にある座標系の方向です。では こちらの設定をビューに変更してみます。ご覧のように Manipulator の形状が変わりました。二次元的に表示されています。つまり今見ている方向がManipulator の方向ということになります。移動や回転は同じような操作で行うことができます。もう一つの設定、ローカルこれは任意の方向に Manipulator を設定することができます。「方向を設定」こちらを利用して例えば このラインを指定します。Manipulator の方向が移動したことが確認できます。これによって より自由な方向に移動や回転を思い通りに行うことができるわけです。適応して、終了します。さらに新しい機能として3D スケッチをコピー & ペーストで複数作成することができます。コピーしたいスケッチを選択して右クリック、コピーを選択します。もう一度右クリックして今度は貼り付けを選択します。最初はコピー元と同じ場所に貼り付けされますのでManipulator を利用してご覧のように任意の位置に移動させることができます。このコピー & ペーストはCtrl+C や Ctrl+V といったWindows のショートカットを利用することも可能です。 このレッスンでは新しく追加された3D 移動機能とコピー & ペーストについてご紹介しました。

Inventor 2017の新機能

Autodesk Inventorは機械設計のための3D CADです。このコースではAutodesk Inventor 2017で搭載されたした新機能や強化された機能を紹介します。分解図を作成するプレゼンテーション機能や3D PDFファイルを有効活用するための機能、またクラウドサービスを利用した共同作業などについて詳しく解説します。

1時間36分 (23 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
価格: 1,990
発売日:2016年07月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。