Inventor 2017の新機能

新しく追加された拘束条件

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このレッスンでは、新しく追加された3Dスケッチの拘束条件についてご紹介します。
講師:
03:54

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このレッスンでは新しく追加された3D スケッチの拘束条件についてご紹介します。では Chapter 2 のフォルダーに入っているflange というファイルを使用して実際に操作を行っていきます。ではまず 3D スケッチを書いていきます。リボンの一番左、「2D スケッチを開始」を展開して「3D スケッチを開始」を選択します。再度リボンの一番左側「線分」コマンドをクリックします。ここから線分を数本書いていきますが今回は直交モードをオフの状態で書いていきます。直交もモードがオンの状態なのかオフの状態なのかを確認するには右クリックのメニューを表示して「直交モード」これにチェックマークが付いているかどうかを確認します。チェックが付いているとオンの状態なので1回クリックをして、オフにします。また、この直交モードのオン・オフについては画面の下側のこちらのアイコンここでも実行することができます。ではこの状態で任意の位置に方向を変えながらでは、3本スケッチを描いていきます。線分が書けたら右クリックでOK をクリックします。では拘束条件を設定してみましょう。3D スケッチに新しく追加された拘束条件はXYZ の軸、およびそれぞれの平面に対する拘束です。 では Y 軸に対してこちらの直線を拘束してみます。直線にカーソルを近づけるとY 軸の方向がプレビューされますのでこれで問題なければクリックします。ご覧のように形状が更新されました。XYZ 各々の方向は画面左下にあるこちらの座標計で確認できます。では次に平面に対する拘束を設定してみます。ブラウザ上で Origin を展開してYZ を選択します。右クリックで「表示設定」を選びます。表示がオンになります。では YZ アイコンを選択してこちらの直線を選びます。形状が更新されました。前面から見てみます。YZ平面に平行に配置されているのが確認できます。OK で終了します。設定した拘束条件を確認したい場合は右クリックのポップアップメニューまたは画面下側のステータスバーの中のアイコンで表示、非表示の指示によって行うことができます。このレッスンでは新しく追加された3D スケッチの拘束条件についてご紹介しました。

Inventor 2017の新機能

Autodesk Inventorは機械設計のための3D CADです。このコースではAutodesk Inventor 2017で搭載されたした新機能や強化された機能を紹介します。分解図を作成するプレゼンテーション機能や3D PDFファイルを有効活用するための機能、またクラウドサービスを利用した共同作業などについて詳しく解説します。

1時間36分 (23 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年07月14日

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