Inventor 2017の新機能

面上に3D 曲線を直接描画

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このレッスンでは、新しく追加された「面上に曲線を直接描画する」機能をご紹介します。
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02:25

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このレッスンでは新しく追加された面上に曲線を直接描画する、という機能をご紹介していきます。では Chapter 2 というフォルダに入っているcurve_direct_face というファイルを開いて実際に操作を行っていきます。では 3D スケッチを描きます。リボンの一番左、「2D スケッチを開始」アイコンを展開して「3D スケッチを開始」を選択します。リボンの真ん中辺りに表示されているこの「面上の曲線」という機能が今回新しく追加された曲線の描き方です。ではアイコンをクリックして実際に書いてみます。画面の左下、メッセージ領域を確認します。「面上の最初の点を選択するか、面上の頂点をスナップします。」と書いてあります。今回はこの部品の外表面に沿ってカーブを描いてみたいと思います。外表面の上面のエッジ付近で最初の点をクリックします。その後は任意の位置をクリックしていきます。最後は、底面のエッジ上でクリックをしてカーブ作成を終了します。カーブが書けたら右クリックを押して「作成」を選択するとカーブ作成が完了します。この作図したカーブに対して寸法を記入したりすることも可能です。実際に今描いたカーブが面上に載っているのかどうかを確認するにはこの様に回転させていろんな方向から見てみると良いでしょう。 このレッスンでは新しく追加された面上に曲線を直接描画する、という機能をご紹介しました。

Inventor 2017の新機能

Autodesk Inventorは機械設計のための3D CADです。このコースではAutodesk Inventor 2017で搭載されたした新機能や強化された機能を紹介します。分解図を作成するプレゼンテーション機能や3D PDFファイルを有効活用するための機能、またクラウドサービスを利用した共同作業などについて詳しく解説します。

1時間36分 (23 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年07月14日

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