Inventor 2017の新機能

コーナー レリーフの強化

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、強化されたコーナーレリーフのオプションについてご紹介します。
講師:
03:47

字幕

このレッスンでは強化されたコーナーレリーフのオプションについてご紹介します。では、Chapter 3 というフォルダの中にあるcornering というファイルを使用して実際に操作を行っていきます。ではまずこの面に対してフランジを作成していきます。「リボン」メニューからフランジを選択します。フランジを作成するエッジとしてこの手前側、側面、反対側のエッジを選択します。次にフランジダイアログボックスの「コーナー」を選択します。「レリーフの形状」、これはコーナー部分をどう処理するかの設定です。この機能自体は従来からありました。では、この「Default (トリムして曲げ)」を選択した状態で「適用」、そして「キャンセル」で終了します。出来上がった形状を拡大して確認してみます。この様な状態になっています。では、これのフラットパターンを作成してみます。「リボン」の「フラットパターン」パネルから「フラットパターンを作成」をクリックします。コーナーの形状はご覧のような形になっています。では、曲げモデルに戻ります。ブラウザ上で「曲げモデル」をダブルクリックします。画面の表示が曲げモデルに戻りました。では先程作成したフランジこちらを右クリックで「フィーチャ編集」もう一度編集していきます。 フランジの作成や編集をしている間画面上にはアイコンが表示されます。これはそれぞれ対応するコーナーや曲げの編集を個別に行うことができるものです。では、この手前のコーナーのアイコンをクリックします。「コーナー編集」というダイアログボックスが表示されます。この下側の「トリムして曲げ」のチェックボックスをオンにします。こちらのタブがアクティブになります。これを使用してコーナーごとに個別のコーナー処理を行うことができます。このコーナー処理の種類が従来のバージョンよりも増えました。上から3つ目の「丸め(接線)」そして「丸め(頂点)」「正方形(頂点)」、この3つになります。では「丸め(接線)」を選んでみます。OK で終了します。そして更にフランジの編集をOK で終了します。形状が更新されているのが確認できます。では、フラットパターンも見てみます。「フラットパターンに移動」アイコンをクリックします。こちら側が丸め形状に更新されているのが確認できます。この様にコーナーの処理形状の種類が増えたのでより柔軟にコーナー形状を設定できるようになり思い通りの形状を正確に再現できるようになりました。このレッスンでは強化されたコーナーレリーフのオプションについてご紹介しました。

Inventor 2017の新機能

Autodesk Inventorは機械設計のための3D CADです。このコースではAutodesk Inventor 2017で搭載されたした新機能や強化された機能を紹介します。分解図を作成するプレゼンテーション機能や3D PDFファイルを有効活用するための機能、またクラウドサービスを利用した共同作業などについて詳しく解説します。

1時間36分 (23 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
価格: 1,990
発売日:2016年07月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。