Inventor 2017の新機能

新しくなったプレゼンテーション機能の使い方

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このレッスンでは、新しく生まれ変わった、プレゼンテーション機能の基本的な使い方についてご紹介します。
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07:34

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このレッスンでは新しく生まれ変わったプレゼンテーション機能の基本的な使い方についてご紹介します。プレゼンテーション機能は大幅に刷新されました。従来の機能に比較して各段に使いやすくそして詳細な設定を行うことができるようになりました。では、新しいプレゼンテーションファイルを作成します。「新規」を選択して「プレゼンテーションのテンプレート」ipt を選択して「作成」ボタンをクリックします。アセンブリファイルを要求されますのでChapter 7 のフォルダの中にあるgear アセンブリを選択します。では、「リボン」メニューから「コンポーネントをツイーク」を選択して分解図を作成していきます。ツイークのためのメニューが右側に表示されます。内容的には 2016 までとほぼ同じです。この「時間」という項目が今回新しく追加されています。1つの移動の動作に対して何秒かけるかを時間で設定することができます。ではこれを 1.5 秒に変更して実際の分解図を作っていきましょう。このアセンブリはボルトとナットでカバーとケースが留め付けられています。まず、ボルトとナットを分解していきます。ボルト、ナットは細かい部品ですのでブラウザを利用していきます。 この最後の4つの M8 の部品がナットです。Ctrl ボタンを利用して4つとも選択します。青くハイライトされているのがナットです。では、ナットは下方向に移動します。次にボルト4つを選択します。これもやはりブラウザを利用しましょう。Ctrl ボタンで4つを選択します。これらは上方向に移動します。次にカバーを移動します。まずは上方向に少し移動させた後奥に移動させます。ではこれで一旦終了します。OK をクリックします。画面の下側を見ます。目盛りが表示されている領域が見えます。こちらはストーリーボードと呼びます。version 2017 では設定したツイークをこのストーリーボード上に記録していきます。表示を見えるように拡大してみましょう。ご覧のように表示されています。アニメーション作成専用ソフトウェアのような操作性で分解やアニメーションを設定できるようになりました。では、再生してみます。再生ボタンをクリックします。反対方向にも再生してみましょう。こちらのタイムラインに沿って移動しているのが確認できます。この移動するタイミングや移動の長さはこのストーリーボード内で調整することができます。では、カバー部品を少し調整していきましょう。 ドラッグで位置を移動させることができます。また端の方をドラッグすると長さを調整することができます。ではこれでまた再生を行ってみましょう。再生ボタンを展開すると「現在のストーリーボードを逆再生」「すべてのストーリーボードの再生を逆再生」と選択することができます。では「すべて」の方を選択してみましょう。この様に非常に調整を行いやすくなりました。では、タイムライン上でカーソルを少し左方向に移動させます。そして、モデルを少し違う向きに変えてみます。「リボン」に「カメラをキャプチャ」というボタンがあります。従来に比べて非常に使いやすくなりました。クリックしてみます。タイムラインに「カメラ」という行が追加されました。この向きで分解を再生することができるようになります。では更に少し移動させてまた違う向きにしておいて「カメラをキャプチャ」と実行してみます。このカメラも移動させたり長さを長くしたりすることができます。では、これで再生をしてみましょう。分解の動作をしつつ向きを設定更にその向きに移動するまでの時間もコントロールをすることができます。これらの操作を繰り返しながらアニメーションを様々に作成することができます。 従来と異なり、より直感的に操作が出来るので楽しくアニメーションの編集を行うことができます。尚、「リボン」メニューのほとんどは右クリックのマーキングメニューから選択することもできます。また、「新規ストーリーボード」をクリックすると2つ目、3つ目と複数のストーリーボードを設定することができます。その際には真っ新から開始することができる「クリーン」「前回の最後から開始」と選択をすることができます。どちらかを選んで OK を選択すると「ストーリーボード2」そして「ストーリーボード1」と切り替えて複数のストーリーボードを利用できます。このレッスンでは新しく生まれ変わったプレゼンテーション機能の基本的な使い方についてご紹介しました。

Inventor 2017の新機能

Autodesk Inventorは機械設計のための3D CADです。このコースではAutodesk Inventor 2017で搭載されたした新機能や強化された機能を紹介します。分解図を作成するプレゼンテーション機能や3D PDFファイルを有効活用するための機能、またクラウドサービスを利用した共同作業などについて詳しく解説します。

1時間36分 (23 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2016年07月14日

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