Inventor 2017の新機能

A360 の統合 設計の共有

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、A360と呼ばれるオートデスクが提供するクラウドサービスを利用した、新しい設計の共有の仕組みについてご紹介します。
講師:
03:33

字幕

このレッスンでは A360 というオートデスクが提供するクラウドサービスを利用した新しい設計の共有の仕組みについて紹介します。Chaper 8 というフォルダの中にあるpolar_array_a というファイルを開きます。この機能では設計データを任意の相手とクラウドを介して共有し意見交換などをリアルタイムに行うことができるものです。画面の右上に人のマークのアイコンがあります。「サインイン」と表示してある場合はクリックをして「Autodesk アカウントにサインイン」を選択し、サインインをしていきます。名前が表示されてある場合はサインインがなされています。サインインが完了しました。バージョン 2017 では画面の右下にこのようなアイコンが常時表示されています。クリックをすると「A360 でのオンライン設計」というウィンドウが表示されます。こちらを利用して任意の相手と設計を共有することが可能になります。一番下の「このビューを設計共有」こちらをクリックすることで現在表示しているファイルをE メールを使用して対象の相手に共有を送ることができるようになっています。E メールアドレスを記入して「追加」を押します。 私は先程 Lynda さんという方とこのデータを共有しました。共有した相手にはこのファイルを閲覧する為の URL が記載されたE メールが送信されます。E メールに記載されたURL をクリックするとブラウザが起動してご覧のように設計データがブラウザ上で閲覧できるようになります。ブラウザ上でご覧のように回転したりズームイン・ズームアウトで詳細を確認したりなと行うことができます。そしてこちらのコメントボタンをクリックすると相手に対してメッセージを送ることができます。送ったメッセージはリアルタイムに表示されます。こちらでダイレクトにチャットのような形で会話をすることができます。Inventor の画面の方ではその履歴が表示されます。「設計共有」というタブに移ると共有しているファイルをリストで確認することができます。このサムネイルにカーソルを当てると「表示」と現れますのでこれをクリックしてみます。こちらの方でも相手にどのように見えているかを確認することができます。このように、クラウドを利用してリアルタイムに会話を進めることができるのでデータを送ったり届くのを待ったりすることがなくなり時間を大幅に節約することができます。 このレッスンでは A360 というオートデスクが提供するクラウドサービスを利用した新しい設計の共有の仕組みについて紹介しました。

Inventor 2017の新機能

Autodesk Inventorは機械設計のための3D CADです。このコースではAutodesk Inventor 2017で搭載されたした新機能や強化された機能を紹介します。分解図を作成するプレゼンテーション機能や3D PDFファイルを有効活用するための機能、またクラウドサービスを利用した共同作業などについて詳しく解説します。

1時間36分 (23 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
価格: 1,990
発売日:2016年07月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。