Word 2016 基本講座

文書を保存する

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文書の保存について解説します。作成・編集した文書はファイルとして保存します。「名前を付けて保存」「上書き保存」に加えて旧バージョンのWord形式での保存方法も紹介します。
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字幕

このレッスンでは文書の保存について解説します。「名前を付けて保存」「上書き保存」に加えて「旧バージョンの Word 形式で保存」する方法についても紹介します。まずは「名前を付けて保存」の操作から見ていきましょう。新規で作成した文書に名前を付けて保存する場合や既存の文書に別の名前を付けて新しいファイルとして保存する場合は「名前を付けて保存」を実行します。現在 Word で文書が作成されています。新規で作成した文書ですからまだ名前を付けていません。その証拠にタイトルバーには「文書1」という仮の名前が表示されています。後ほど「名前を付けて保存」を実行するとタイトルバーの表示がその付けたファイル名に変更されます。ではこれから作成した文書を「インテリアフェア」という名前を付けてドキュメントフォルダに保存してみます。「ファイル」タブをクリックします。左のメニューから「名前を付けて保存」をクリックします。「名前を付けて保存」の画面が表示されました。この PC が選択されていることを確認し「参照」ボタンをクリックします。すると「名前を付けて保存」のダイアログボックスが表示されました。左のナビゲーションウィンドウから「ドキュメント」をクリックします。 これでドキュメントフォルダが保存先に指定されます。続いてファイル名のボックスにクリックでカーソルを出し表示されている内容を Backspace キーやDelete キーを使って削除したらファイル名を入力します。では、今回は「インテリアフェア」と入力します。ファイル名を入力したら、下にあります「保存」ボタンをクリックします。これで「名前を付けて保存」を実行することができました。タイトルバーには「インテリアフェア」と表示されましたね。続いて、上書き保存の操作を見ていきましょう。既存の文書を編集して最新の状態に更新するには「上書き保存」です。では、日付を少し編集して最新の状態に更新します。「上書き保存」はクイックアクセスツールバーにボタンが用意されています。クイックアクセスツールバー左端の「上書き保存」のボタンをクリックします。これで最新の状態に更新することができました。ちなみに「上書き保存」は「ファイル」タブをクリックし左のメニューから「上書き保存」をクリックして実行することもできます。では、続いて「旧バージョンのWord 形式での保存」操作を見ていきましょう。旧バージョンの Word 形式で保存するには「名前を付けて保存」のダイアログボックスを活用します。 「ファイル」タブをクリックします。左のメニューから「名前を付けて保存」をクリックします。「参照」をクリックし「名前を付けて保存」のダイアログボックスを表示します。ナビゲーションウィンドウで保存する先を指定し「ファイル名」の下にあります「ファイルの種類」に注目しましょう。下向き三角をクリックするとドロップダウンでファイルの形式が選択できるようになっています。ここでは「Word 97-2003 文書」のこちらをクリックすると旧バージョンの Word 形式での保存が可能です。では下にある「保存」ボタンをクリックし保存を実行します。旧バージョンの Word 形式で保存する場合には互換チェックのメッセージが表示される場合があります。今回、構いませんので「続行」ボタンをクリックして保存を完了します。旧バージョンの Word 形式で保存した文書はタイトルバーのファイル名の後ろに「互換モード」と表示されます。このレッスンでは「名前を付けて保存」「上書き保存」などの作成した文書を保存する操作について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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