Word 2016 基本講座

カーソルを移動する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文書内のカーソルの移動について解説します。カーソルとは文字や画像を挿入する位置を示す印のことです。キーボードやマウスを使ってすばやくカーソルを移動する操作を知ることで作業効率がより向上するでしょう。
03:20

字幕

このレッスンでは文書内のカーソルの移動について解説します。文書内の点滅する縦棒をカーソルと言います。このカーソルのある位置に文字や画像等を挿入することができます。カーソルを移動するのはマウスでクリックするかキーボードの指定のキーをタイプします。ではマウスでクリックする方法から見ていきましょう。文書内の任意の位置をマウスでクリックします。するとクリックした位置にカーソルを移動することができます。この様にマウスでクリックして簡単にカーソルを移動させることができますので大幅にカーソルを移動したいという時にはマウスでクリックすると良いでしょう。その他にもキーボードの指定のキーをタイプする方法があります。キーボードの矢印が表記されているキーを方向キーと言いこの方向キーを使ってカーソルを1つずつ移動させることができます。右向き方向キーをタイプするすると一文字ずつ右に左向き方向キーで左上向き方向キーで1行ずつ上に下向き方向キーで1行ずつ下にカーソルを移動させることができますので少しずつカーソルを移動したいという時にはこの方向キーを使うと良いでしょう。その他にもカーソル移動に効果的なキー操作がありますので紹介していきます。 長い文字列が入力されている文書内にカーソルがある場合そのカーソルがある行の先頭や末尾に素早くカーソルを移動させるキーがあります。先頭に移動させるのが Home キー末尾に移動させるのが End キーです。キーボードの Home キーをタイプします。するとカーソルがあった行の先頭に素早くカーソルを移動させることができました。End キーをタイプすると末尾にカーソルを移動させることができます。また今使った Home キーと End キーにCtrl キーをプラスすると文書全体の先頭や末尾に素早くカーソルを移動させることができます。見てみましょう。キーボードの Ctrl キーを押さえたままHome キーをタイプします。するとカーソルはどこにあっても必ず文書の先頭にカーソルが移動するようになっています。また Ctrl キーを押さえながらEnd キーをタイプすると文書の末尾にカーソルを素早く移動させることができますので複数のぺージにわたる長文作成などにお薦めのキー操作です。ではキー操作によるカーソルの移動を纏めましたので見ていきましょう。キーボードの方向キーを使うと矢印の方向に1文字ずつHome キーで行の先頭End キーで行の末尾Ctrl+Home で文書の先頭Ctrl+End で文書の末尾にカーソルを移動させることができます。 また PageUp PageDown というキーを使って1画面ずつスクロールしながらカーソルを移動させることも可能です。このレッスンでは文書内のカーソルの移動について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。