Word 2016 基本講座

操作を取り消す・やり直す・繰り返す

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
実行した操作の取り消し・やり直し・繰り返しについて解説します。Wordの作業中は変更操作が記憶されていますので、簡単に操作内容を取り消したり、繰り返したりできます。
02:58

字幕

このレッスンでは実行した操作を「元に戻す」「やり直す」そして「繰り返す」といった便利な機能について解説します。使用するファイルはtext_4 です。この文書を使って実行した操作を元に戻すという機能から見ていきましょう。今回は本文を削除してその削除した操作を元に戻してみます。本文を選択し、キーボードの BackSpace キーや Delete キーをタイプします。本文が削除されました。ここで元に戻すという機能を使って削除した操作を戻してみます。クイックアクセスツールバーの左向きに曲がった矢印が「元に戻す」ボタンです。「元に戻す」ボタンをクリックすると先程行った操作を取り消して元に戻すことができます。本文が戻ってきましたね。この様に誤った操作をしてしまったような場合には「元に戻す」ボタンを使って1つ前の状態に戻していくことができます。「元に戻す」ボタンを使った後は、その右の「やり直し」ボタンが使えるようになります。「やり直し」ボタンは元に戻しすぎたという時などに使うと良いでしょう。「やり直し」ボタンをクリックすると元に戻した操作をもう一度やり直すことができます。続いて「繰り返し」という機能を見ていきましょう。 表の日付に注目しましょう。「11 日」と「12 日」の前に「12 月」という文字を入力します。まずは「11日」の前にクリックでカーソルを出してここにはキーボードから「12 月」と入力し、Enter キーで文字を確定します。続いて「12 日」の前は繰り返し機能を使いましょう。直前に行った操作を繰り返すことができます。「12 日」の前にカーソルを移動しクイックアクセスツールバーの「繰り返し」というボタンをクリックします。これで直前に行った操作を別の箇所で繰り返すことができます。この様に Word で作業を実行中には実行した操作は記録されていきますので「元に戻す」ボタン、「やり直し」ボタンあるいは「繰り返し」ボタンを使って効率よく作業を進めていくことができます。今回は文字の入力や削除の操作を戻したり繰り返したりしましたがリボンのボタンを使って実行したコマンドやショートカットメニューから実行したコマンドについてももちろん同じように扱うことができます。このレッスンでは実行した操作を「元に戻す」「やり直す」「繰り返す」という機能について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。