Word 2016 基本講座

文字の大きさ・書体・色を変更する

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文字の大きさ[フォントサイズ]・書体[フォント]・フォントの色の変更について解説します。フォントやフォントサイズを変更することで文書のイメージを変えたり、メリハリをつけたりすることができます。
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字幕

このレッスンでは文字の大きさ・書体・文字の色の変更について解説します。使用するファイルはFont Format_1 です。まずは文字の大きさの変更から見ていきましょう。文字の大きさのことをフォントサイズと言いフォントサイズを変更することで文書にメリハリを付けることができます。フォントサイズの変更や確認は「ホーム」タブ 「フォント」グループの上の段の左から2つ目、「フォントサイズ」ボックスを使って行います。フォントサイズボックスに「10.5」と表示されているのはカーソルのある位置のフォントサイズが10.5 ポイントであるということを意味します。Word の初期設定では10.5 ポイントとなっています。今の所は文書内の文字はフォントサイズは変更していませんので特にカーソルを出しても10.5 という表示は変わりません。では これから8行目の「インテリアフェア開催のご案内」のフォントサイズを変更して文書にメリハリを付けていきましょう。8行目を行単位で選択します。フォントサイズボックスの下向き三角をクリックするとドロップダウンでリストが表示されます。リスタ内の数値にマウスポインタをポイントするとリアルタイムでプレビュー表示されますので結果を確認しながらフォントサイズを選んでいくことが出来ます。 では 20 ポイントにしますので「20」をクリックします。フォントサイズが大きくなりました。フォントサイズボックスについてもう少し見ていきます。もう一度8行目を選択しましょう。8行目のフォントサイズを30 ポイントにしてみます。フォントサイズボックスの下向き三角をクリックしてリストを表示しますがリストの中に 30 という値はありません。こういう時にはフォントサイズボックス内をマウスでクリックしてカーソルを出しキーボードから 30 と入力してEnter キーを押すと選択範囲内の文字を30 ポイントにすることができます。この様にフォントサイズボックスのリストに表示されていないフォントサイズを指定する場合には、フォントサイズボックス内に直接数値を入力すると良いでしょう。Word では 1 ポイントから1638 ポイントまで設定することができます。ちなみに 1 ポイントは約 0.35 ミリです。また、フォントサイズボックスの右にあるフォントサイズの拡大ボタンや縮小ボタンを使って、少しずつフォントサイズを調整することも可能です。では、フォントサイズは20 ポイントにしておきます。フォントサイズを変更して文書にメリハリを付けることができました。 では、続いて書体を変更する操作を見ていきましょう。文字の書体のことをフォントと言い「ホーム」タブ>「フォント」グループの上の段の左端、フォントボックスを使って指定します。今フォントボックスには「游明朝」と表示されています。Word の初期設定では明朝体が指定されています。では8行目の「インテリアフェア開催のご案内」のフォントを変更してみましょう。8行目を行単位で選択します。フォントボックスの下向き三角をクリックすると使用できるフォントの一覧が表示されます。下の方に表示されています英語で表記されているフォントは半角の英数字にのみ適用できるフォントですので日本語の文書の場合には、日本語で表示されているものを使いましょう。今回はゴシック体に変更しますので「MS ゴシック」をクリックします。これで選択範囲内のフォントをゴシック体に変更することができました。フォントを変更することで文書のイメージを変えることができます。例えば「ポップ体」を選択すると楽しい感じに「楷書体」等を選択すると上品な感じに文書のイメージを変えることができますね。では、続いて文字の色を変更する操作を見ていきましょう。文字の色はフォントグループの下の段の右から3つ目フォントの色ボタンを使って指定します。 8行目の文字の色を変えてみますので8行目を行単位で選択します。フォントの色ボタンの下向き三角をクリックするとカラーパレットが表示されます。今は「自動」が選択されていますので黒色系の色が指定されています。カラーパレットの中から任意の色をクリックします。これでフォントの色を変更することができました。フォントの色を変更すると部分的に文字を強調することが出来ます。フォントの色ボタンの下向き三角をクリックして表示される、カラーパレットの下の方には、その他の色を指定する項目も用意されています。「その他の色」をクリックすると「色の設定」のダイアログボックスを表示することができ「標準」タブや「ユーザー設定」タブを使って、その他の色の指定が可能です。ここまで8行目の文字列に設定してきたフォントサイズ、フォントの色の設定はダイアログボックスを使って纏めて行うことも出来ます。見てみましょう。8行目を行単位で選択します。「フォント」グループのダイアログ起動ツールをクリックすると「フォント」のダイアログボックスを表示することができます。「フォント」タブを使って「サイズ」「日本語用のフォント」そして「フォントの色」の変更が可能です。 下にはプレビューが表示されますので変更される様子を下のプレビューで確認しながら設定を進めることができます。また、このダイアログボックスを使うとリボンのボタンでは設定できないより細かい設定等を行うことも可能です。このレッスンでは、文字の大きさ・書体・文字色の変更について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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