Word 2016 基本講座

段落書式について

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文字の配置や行間の変更など、段落を対象として設定する段落書式について学習します。段落書式の設定時に必要な基礎知識と、使用するツールについて解説します。
03:46

字幕

このレッスンでは段落書式を設定する際に必要となる段落についての基礎知識と段落書式を設定する際に使用するツールについて解説します。段落書式とは段落単位で設定できる書式設定です。サンプル文書を使って段落とは何か基礎知識を学んでいきましょう。文書内の段落記号から次の段落記号までを一段落と言います。よって最初の段落のように短いものもあれば次の段落のように複数行にわたるものもあります。ちなみに段落は Enter キーを押すと作成することができます。段落を作成したい位置にカーソルを移動しキーボードの Enter キーを押します。するとこの様に新しい段落が作成されました。作成した段落を解除するには新しい段落にカーソルがあることを確認しキーボードの BackSpace をタイプすると段落を解除することができます。また、1つの段落内でEnter キーを押すと段落を分けることもできます。段落を作成したい位置にカーソルを移動し Enter キーを押します。するとこの様に Enter キーを押した所には段落記号が表示され段落を分けることができます。ちなみに段落を分けずに強制的に段落の途中で改行だけしたい場合にはキーボードの Shift+Enter キーを押します。 Shift キーを押さえてEnter キーを押すと段落分けずに強制的に改行することが可能です。強制改行位置には下向きの矢印が表示されます。強制改行と段落の違いがよくわかるサンプルがありますので見ていきましょう。こちらには既に段落書式が設定されています。箇条書きの記号や行間の設定等が行われていますね。ここで段落の途中で改行したい場合、改行位置にカーソルを出しEnter キーを押すと新しい段落として認識されて段落が分かれてしまいます。先程紹介した Shift+Enter キーを押すことで、段落を分けずに改行だけを行うことができます。この様な仕組みになっていますので覚えておくと良いでしょう。では続いて段落書式を設定するツールについて見ていきましょう。「ホーム」タブ、「段落」グループの各ボタンを使って段落書式を設定することができます。また、「段落」グループの右下にありますダイアログ起動ツールをクリックして段落のダイアログボックスを表示することにより、ボタンからは設定できない詳細設定や段落書式を纏めて適用することも可能です。また、段落書式の1つであるインデントを設定する時にはリボンの下にあるルーラーというツールを使います。 このルーラーは Word の初期設定では表示されていません。「表示」タブをクリックし「表示」グループの「ルーラー」にチェックを付けることでルーラーを表示することができます。このレッスンでは段落書式を設定する際に必要となる段落についての基礎知識と段落書式を設定する時に使用するツールについて解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。