Word 2016 基本講座

配置を変更して文字列を右や中央に揃える

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文字列の配置の変更について解説します。文書内の特定の段落を右や中央に揃えることで文書全体のレイアウトを美しく整えることができます。
04:02

字幕

このレッスンでは文字列の配置変更について解説します。配置を変更することで文書全体のレイアウトを美しく整えることができます。では見ていきましょう。使用するファイルはParagraph Format_1 です。まずは配置換えに使うツールを確認していきましょう。段落グループの下の段の左から「左揃え」「中央揃え」「右揃え」そして「両端揃え」です。「両端揃え」とは行よりも長い段落が作成されている場合、左の余白から右の余白までバランス良く両端が揃いますという書式設定です。短い段落の場合には、左に寄って配置されています。Word の初期設定では、この両端揃えが指定されています。では文書内の特定の段落の配置を変更してみましょう。文書のタイトルである「インテリアフェア開催のご案内」を中央揃えしてみます。配置変更する段落にクリックでカーソルを移動します。配置換えは段落書式ですので、目的の段落内にカーソルを移動するだけで設定できます。もちろん行全体を選択しても構いません。先ほど確認した中央揃えのボタンをクリックします。これでカーソルのあった段落を中央に配置することができました。続けて一行目の発信日と少し下の発信元を右揃えしてみます。 複数の範囲を選択します。1か所目は普通にクリックで選択し、2か所目を選択する際にキーボードの Ctrl キーを押さえながらドラッグします。これで複数の範囲を選択することができました。右揃えボタンをクリックします。これで選択した範囲を右揃えすることができました。配置を変更することで文書全体のレイアウトを美しく整えることができます。また、配置を変更した段落に後から文字を追加したり、文字を削除してもレイアウトは崩れません。見てみましょう。「インテリアフェア開催のご案内」のインテリアという文字を削除して見てみます。文字を削除してもレイアウトは崩れませんね。もちろん文字を追加しても同じ様にレイアウトは保たれます。ちなみに配置の変更を解除するには解除したい段落にカーソルを出し、段落グループの設定した時に使用したボタンをクリックして解除をするか、両端揃えボタンをクリックすると解除できます。Word の初期設定では、両端揃えが選択されているからです。また入力オートフォーマットなどによって、自動的に配置された文字列も右揃えや中央揃えになっている場合があります。こちらも配置換えのボタンを使って配置を変更することが可能です。 また、配置は段落書式ですので、段落内の特定の文字だけを配置換えすることはできません。例えば「ご案内」という文字だけを選択し、右揃えボタンをクリックしてみます。するとこのように、選択した文字だけではなく段落全体が右に寄りました。配置換えは段落書式だからです。ここまで使ってきた段落グループの配置を変更する4つのボタンのほかに、段落グループのダイアログ起動ツールをクリックして表示される「段落」のダイアログボックスの「インデントと行間隔」タブの一番上の「配置」、こちらの下向き三角をクリックしてドロップダウンリストで配置を変更することも可能です。このレッスンでは、配置の変更について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。