Word 2016 基本講座

タブを用いて文字列を任意の位置で揃える

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
タブの設定について解説します。タブとはTabキーを用いて文字列を任意の位置で揃える機能です。タブ位置にリーダーを設定する方法についても解説します。
06:16

字幕

このレッスンではタブ設定について解説します。タブ設定とは文字列を任意の位置で揃える機能です。またタブ位置にリーダーを設定する方法についても解説します。使用するファイルはTab という名前のファイルです。では設定後のように個数の開始位置を揃えてみましょう。設定前は、開始位置はそろっていません。行内にある複数の単語のそれぞれの開始位置を揃えるにはキーボードの Tab キーを使います。では、みかんと 10 の間にカーソルを移動しキーボードの Tab キーをタイプします。みかんと 10 の間にタブが挿入されました。タブが挿入されていることがよく分かるように編集記号を表示しておきましょう。ホームタブ段落グループの右上にあります編集記号の表示・非表示ボタンをクリックします。これで、画面上に編集記号を表示することができます。タブが挿入されているところには右向きの矢印が表示されます。この編集記号は印刷では写りません。また、先程使ったボタンをクリックする事で非表示にすることが可能です。では、続いてりんごと 20 の間にタブなしと 15 の間にもタブそして、桃と 10 の間にもタブを挿入します。これで開始位置を揃えることができました。 タブ位置は初期設定では 15mm 4 文字分の位置に揃うようになっています。よって、タブを入力した前の文字数を変更しても次の開始位置はずれてきません。例えば、漢字の桃を削除しひらがなのももに変更します。1文字から2文字に変わりましたが個数の開始位置はずれてこないです。ただし、4文字以上の文字が入力されると当然ですが、ずれてしまいます。例えばももを削除してパイナップルと入力します。すると、パイナップルは4文字以上ありますので個数の開始位置が今度は8文字分の所までずれてしまいました。このように長い文字を入力した場合にはタブ位置を変更することができます。タブ位置を変更する事で他の開始位置と揃えることができます。見てみましょう。みかんからパイナップルまでを行単位で選択します。使用するのはルーラーです。ルーラーが表示されていない場合には表示タブのルーラーにチェックを付けて表示しておきましょう。では、ルーラー上の12 文字のあたりをクリックします。すると、 12 文字のあたりにL 字の記号が表示されました。これはタブマーカーです。個数の開始位置が揃ってきましたね。このようにルーラー上の任意の位置をクリックすることでタブの位置を調整することができます。 また、タブマーカーにマウスポインタをポイントすると左揃えタブと表示されます。これはタブ位置にある文字の左が揃いますという設定です。ちなみに設定したタブ位置を解除するにはタブマーカーにマウスポインタをポイントしルーラー以外にドラッグするとタブ位置を解除し元の位置に戻すことができます。また、タブ位置はダイアログボックスを使って設定する事もできます。設定対象が選択されていることを確認し段落グループのダイアログ起動ツールをクリックします。段落のダイアログボックスの左下のタブ設定をクリックします。タブとリーダーのダイアログボックスが表示されました。タブ位置にカーソルが点滅しています。ここにタブ位置を数字で入力し設定することができます。では、キーボードから 12 と入力し下にある OK ボタンをクリックします。これで 12 文字の位置にタブ位置を揃えることができました。また、今使ったダイアロゴボックスを使用すればタブの種類を変更することができます。例えば、個数の桁が違うような場合パイナップルを 100 個とします。すると個の位置が右にずれてしまいました。これは今 12 文字のところに左揃えのタブが入っていますので左が揃っているという事です。 これを右揃えに変更してみましょう。設定したい箇所を選択し段落グループのダイアログ機能ツールをクリックします。段落のダイアログボックスの左下のタブ設定をクリックしましょう。タブとリーダーのボックスが表示されましたが配置左揃えになっていますね。これを右揃えに設定します。右揃えをクリックしましょう。OK ボタンをクリックします。これで、 12 文字の位置に右揃えが設定されました。この位置が揃ってきました。この様にダイアログボックスを使ってタブの種類を変更する事もできます。では、続いてリーダーの設定について見ていきましょう。設定後の様に10 文字の位置にタブを揃えてリーダーを引いてみます。設定前の文字列には既に個数の前にタブが挿入されています。設定する箇所を範囲選択し段落のダイアログボックスを表示します。タブ設定のボタンをクリックしタブとリーダーのダイアログボックスを表示します。では、タブ位置は 10 文字に設定しますので10 と入力し続いてリーダーの設定です。今は「なし」となっています。今回は5番目のものを設定しますので5の位置をクリックで選択します。下にあります設定ボタンをクリックします。これで、 10 文字の位置にタブを揃えてリーダーを引くことができます。 OK ボタンをクリックしましょう。これで、リーダーを設定することができました。このレッスンではタブを用いて文字列を任意の位置に揃える方法とリーダーを設定する方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。