Word 2016 基本講座

文字数・行数を設定する

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文字数・行数の変更について解説します。1行の文字数や1ページの行数を調整することで文章をバランスよくレイアウトすることができます。
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字幕

このレッスンでは文字数と行数の設定について解説します。1行の文字数や1ページの行数を調整することで文書全体をバランスよくレイアウトすることができます。では、見ていきましょう。使用するファイルはPage Layout_2 です。案内状が作成されています。下にスクロールして確認していきましょう。下の方に広く空欄が残ってしまって少し気になります。印刷プレビューを見てみましょう。「ファイル」タブをクリックし「印刷」をクリックします。「印刷プレビュー」で全体のレイアウトを確認してもやはり下の方に空欄があり文書全体が上に詰まったように感じます。こういう時には1ページに収める行数を調整する事でバランス良くレイアウトをすることができますので見ていきましょう。バックステージビューを閉じます。左上の左向き矢印 ← をクリックしましょう。編集画面に戻りました。では、1ページに収める行の数を減らしていきましょう。「レイアウト」タブをクリックします。「ページ設定」グループのダイアログ起動ツールをクリックして「ページ設定」のダイアログボックスを表示します。「文字数と行数」タブをクリックしましょう。「行数」のボックスに注目します。 今、40 行になっています。では、行数を減らします。今回は 32 行にしていきましょう。「行数」のボックスに「32」と指定しOK ボタンをクリックします。行数を減らすことで1行1行の間隔が広がりバランス良くレイアウトをとる事ができました。印刷プレビューも見てみましょう。「ファイル」タブをクリックし「印刷」をクリックします。先程まであった空欄がなくなり美しいレイアウトをとる事ができています。行数を調整する時には減らし過ぎないようにしましょう。行数を減らし過ぎてしまうと例えば行数を「28」にしてOK ボタンをクリックしてみます。すると、この様に2ページにはみ出してしまう事があります。文書が1ページに収まっているかどうかの確認はステータスバーでできますので確かめるようにしましょう。ステータスバーに「1/2 ページ」と表示されている場合には文書が2ページに渡っているという事です。では元の「32」に戻しておきます。また「ページ設定」のダイアログボックスでは行数の他に、1行に収まる文字数を変更する事もできます。文字数を変更したい時には1つ上にありますオプションの中から「文字数と行数を指定する」にチェックを付けて変更するようにしましょう。 また、このボックスの「文字数と行数」タブでは文字方向を変更するオプションも用意されています。初期設定では横書きになっていますが縦書きのオプションを付け替えると縦書きの文書を作成する事もできます。このレッスンでは1ページの行数や1行の文字数を調整する方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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