Word 2016 基本講座

Excelの表を挿入する

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Excelの表を挿入する操作について解説します。ExcelのワークシートをWordの文書内に埋め込むことでExcelの高度な計算機能を活用した表を作成することができます。
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このレッスンでは Word の文書内にExcel の表を挿入する方法について解説します。文書内に Excel の表を挿入すると表計算機能を活用した表を作成することができます。初めに完成例を見ていきましょう。完成例のファイルはWorksheet Table_after です。この文書には Excel の表が挿入されています。文書内に埋め込まれたExcel の表はダブルクリックすることでExcel の機能が使えるようになります。では表をダブルクリックしてみます。すると文書内に Excel の画面が表示されリボンが Excel 仕様に変化します。数式バーも表示されていますね。では数量を変更してみましょう。数量を変更すると、「金額」の欄には数式が作成されていますので自動的に更新されます。編集が終わったら Word の文書内をクリックします。これで編集は完了です。この様に Word の文書内にExcel の表を挿入するとExcel の表計算機能が使えるようになります。では編集前のファイルを開いて Excel の表を挿入する操作から見ていきましょう。編集前のファイルは Worksheet Tableという名前のファイルです。 ではこれから先程確認した完成例のようにExcel の表を挿入してみましょう。表はカーソルのある位置に挿入されますので表を挿入したい位置をクリックしてカーソルを表示します。「挿入」タブをクリックします。「表」ボタンをクリックします。「Excel ワークシート」をクリックします。これでカーソルのあった位置にExcel の表を挿入することができました。リボンが Excel 仕様に変わっています。ではデータを入力していきましょう。A1 のセルから項目名を入力します。ここには「カタログ」と入力しましょう。その右には「単価」と入力し更にその右には「数量」そしてその右には「金額」と入力します。データを入力したら金額の欄には数式を作成します。数式を作成するセルはアクティブセルにし、キーボードから=を入力します。「単価」のセルをクリックし単価のセルを参照します。掛け算ですからキーボードからアスタリスクを入力し「数量」のセルをクリックします。掛け算の数式が作成されました。Enter キーで数式を確定します。作成した数式のセルをアクティブセルにし右下角のフィルハンドルを下方向にドラッグし数式をコピーします。「合計」の欄には SUM 関数を使って合計を求めておきます。 「ホーム」タブ右の方に用意されていますオート SUM のボタンをクリックします。Enter キーを押します。これで合計の欄にも数式を作成することができました。これで注文票が出来上がりました。では Excel の画面を右下角のサイズ調整ハンドルを使ってドラッグして調整していきましょう。サイズを調整したら編集を終了しますのでWord の文書内をクリックします。これで Word の文書内にExcel の表を挿入することができました。では挿入した表を編集する操作を見ていきましょう。Excel の表をクリックするとオブジェクトとして選択することができますのでサイズ調整ハンドルを使ってドラッグ操作で大きくしたり小さくしたりすることができます。またクリックで選択した後キーボードの Delete キーをタイプすると削除することができます。元に戻すボタンを使って戻しておきます。表に書式を設定するには Word の画面ではExcel の表に書式を設定することができません。よって罫線を付けたい、セルに色を付けたいという場合には Excel 表をダブルクリックし表示されます Excel のリボンを使って書式設定を行います。 例えば罫線を引くのであれば引きたいセル範囲を範囲選択し「ホーム」タブ、「フォント」グループの下の真ん中辺りにあります、「罫線」ボタンを使って「格子」をクリックするとセルに格子状の罫線を引くことができます。セルに色を付けるには付けたい範囲を選択し、塗りつぶしのボタンの下向き三角をクリックし任意の色をクリックします。フォントの色も変更することが可能です。配置を変えたい場合には「配置」グループのボタンを使いましょう。この様に書式設定は Excel 側で行うようにしましょう。変更が済んだら Word の文書内をクリックします。これで編集は完了です。数量を変更して結果を確認していきましょう。Excel の表をダブルクリックします。では数量を変更してみましょう。数量を変更すると金額の欄には数式が作成されていますので自動的に更新されます。このレッスンでは Word の文書内にExcel の表を挿入する方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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