Word 2016 基本講座

SmartArtを利用して図解を挿入する

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SmartArtを利用して図解を挿入する操作について解説します。SmartArtとは情報を視覚的に表す図解を作成するために用意されいるグラフィックデザインです。
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このレッスンでは SmartArt を利用して文書内に図解を挿入する方法について解説します。SmartArt とは、このオーダーフロー図のように情報を視覚的に表す図解を文書内に挿入するために用意されているグラフィックデザインのことです。ではこの様な SmartArt を挿入する操作から見ていきましょう。使用するファイルはGraphics_3 です。SmartArt はカーソルのある位置に挿入されますのでSmartArt を挿入する位置にカーソルを移動します。今回は3ページ目の7行目です。「挿入」タブをクリックし、「図」グループの「SmartArt」ボタンをクリックします。「SmartArt グラフィックの選択」ダイアログボックスが表示されました。左のメニューから「手順」をクリックします。手順の種類の中から左上の「基本ステップ」をクリックします。右にサンプル画面が表示されます。下にあります OK ボタンをクリックします。これでカーソルがあった位置にSmartArt を挿入することができました。SmartArt の左にはテキストウィンドウが表示されます。このテキストウィンドウ内に文字を入力していくとSmartArt 内の図形に文字が配置されていきます。 ではテキストウィンドウ内にカーソルが点滅していることを確認し1つ目の図形に挿入する文字を入力していきましょう。ここには「相談」と入力します。文字を入力すると、この様に1つ目の図形の中に配置されました。続けて2つ目の図形に文字を追加します。この時にテキストウィンドウ内でテキストを追加したい項目をクリックするかキーボードの下向き方向キーを押してカーソルを移動します。文字を入力した後キーボードの Enter キーを押すと新しい図形がもう1つ作成されます。目的がそうであった場合はこれで良いのですがそうでない時には BackSpace キーを押すことで解除することができます。では以上のことを踏まえてこれ以降の項目にも文字を入力していきます。「相談」から「完成」までの流れを説明するフロー図ができ上がりました。SmartArt を作成しSmartArt が選択されていると「SmartArt ツール」の「デザイン」タブと「書式」タブが表示されます。これらのタブを使って編集することができます。では色を変更してみましょう。「SmartArt ツール」の「デザイン」タブをクリックします。「色の変更」ボタンをクリックすると、様々な種類の色のバリエーションが表示されます。 任意の色の組み合わせをクリックで選択しましょう。この様に SmartArt 全体の色を変更することができました。また特定の図形だけ色を変更することも可能です。例えば「契約」の図形だけを赤に変えてみます。色を変更したい「契約」の図形をクリックで選択します。「書式」タブをクリックします。「図形のスタイル」グループの「図形の塗りつぶし」ボタンをクリックしカラーパレットの中から赤色をクリックします。これで選択した図形だけ赤色に変更することができました。この様に「書式」タブを使って特定の図形だけを編集することもできます。また、フォントの変更等も可能です。SmartArt 内に入力されている文字列の書体やフォントサイズを変更していきましょう。SmartArt が選択されていることを確認し「ホーム」タブをクリックします。「フォント」グループのフォントの下向き三角をクリックし任意のフォントをクリックします。フォントを変更することができました。ではサイズも調整していきましょう。フォントサイズの下向き三角をクリックし今回は「11 pt」をクリックします。文字を小さくすることができました。編集が済んだら SmartArt 以外をクリックすると、これで完成です。 もう一度編集する場合にはSmartArt をクリックします。すると、テキストウィンドウが左に表示され文字を変更したり「デザイン」タブや「書式」タブを使って更に編集が可能です。SmartArt が作成されている領域のサイズは周りの枠線上に表示されるサイズ調整ハンドルにマウスポインタをポイントしドラッグ操作で調整することができます。ちなみにテキストウィンドウは「閉じる」ボタンが用意されています。「閉じる」ボタンをクリックしてテキストウィンドウを閉じると次から自動的には表示されません。再表示するには「SmartArt ツール」の「デザイン」タブの左端にあります「テキストウィンドウ」をクリックすると再表示することができますので覚えておくと良いでしょう。このレッスンでは SmartArt を利用して図解を作成する方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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