Word 2016 基本講座

魅力的なデザインの表紙を挿入する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
表紙の作成について解説します。ギャラリーから表紙を選択する簡単な操作で文書に表紙ページを挿入することができます。長文作成時におすすめの機能です。
05:35

字幕

このレッスンでは表紙の作成について解説します。予めデザインされた様々なスタイルの表紙が用意されていますので簡単な操作で文書内に表紙を挿入することができます。使用するファイルは Theme です。この文書は3ページで構成されています。ステータスバーを見ると「1/3 ページ」と表示されていますね。ではこの文書に表紙のページを挿入していきましょう。「挿入」タブをクリックします。「ページ」グループの「表紙」のボタンをクリックすると挿入できる様々なスタイルの表紙が表示されました。ではこの中から細い束という表紙をクリックします。これで文書内に表紙ページを挿入することができました。ステータスバーを見ると「1/4 ページ」と表示されていますので1ページ増えたことがわかります。では表紙のページを編集していきましょう。表紙のページ内には情報を入力する、コンテンツコントロールというものが配置されています。ここで入力していった情報は文書のプロパティと連動します。予めサブタイトルや作成者は入力されています。この文書のプロパティにはサブタイトルや作成者が予め入力されていました。その様子を見ておきましょう。「ファイル」タブをクリックし「情報」をクリックしてバックステージビュー右上の「プロパティ」をクリックします。 「詳細プロパティ」をクリックします。文書のプロパティを示すダイアログボックスが表示されました。「ファイルの概要」タブを見ると「サブタイトル」と「作成者」には既にこの様に情報が入力されています。表紙のページで項目を入力していくとこのプロパティにも反映されます。では「キャンセル」ボタンをクリックしてキャンセルしておきましょう。バックステージビュー左上の左向き矢印をクリックして編集画面に戻ります。では文書のタイトルを入力しましょう。文書のタイトルを入力する位置をクリックします。今回は「インテリアガイド」としておきましょう。文字を入力した時に枠内に綺麗に収まらなかった場合には周りの枠線上び表示されますサイズ調整ハンドルをドラッグして枠の大きさを調整することができます。では下の方にあります会社名も入力していきましょう。「会社名」の項目をクリックし会社名を入力します。今回選択した表紙の上の方には日付を指定する項目もあります。「日付」の項目をクリックすると右に下向き三角が表示されますので下向き三角をクリックしてカレンダーを表示し、クリック操作でこの様に日付を入力することができます。また、項目そのものが不要な場合には削除が可能です。 削除をするには項目名をクリックで選択しキーボードの Delete キーを押します。これで項目そのものを削除することが可能です。では入力していった情報がプロパティと連動していますので、見ていきましょう。「ファイル」タブをクリックし「情報」をクリックします。右上の「プロパティ」ボタンをクリックして「詳細プロパティ」をクリックします。「ファイルの概要」タブを見ると先程入力した「タイトル」と「会社名」がこの様に指定されています。表紙の項目に入力していった情報は、文書のプロパティと連動するようになっています。また、表紙そのものを削除するには「挿入」タブの「表紙」ボタンをクリックし下の方にあります、「現在の表紙を削除」をクリックすると表紙ページを削除することが可能です。表紙ページにはページ番号は表示されません。元々この文書内にはフッターにページ番号が挿入されていましたが表紙のページは別指定となりますのでページ番号は表示されないようになっています。よって現在の文書の認識としては先頭ページが0ページそして2枚目が1ページというページ番号で指定されています。ではこの様に書式設定されたページ番号をステータスバーで出しておくことができますので、見ていきましょう。 ステータスバーを右クリックして、一番上の「書式設定されたページ番号」をクリックします。これでステータスバー上に書式設定されたページ番号を表示することができました。先頭の表紙のページにクリックでカーソルを出すとぺージは0ページと表示されています。そして2枚目の文書内にカーソルを出すとこの2枚目のページが1ページという認識になっています。この様な仕組みであることも覚えておくと良いでしょう。このレッスンでは文書の先頭に表紙ページを挿入する方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。