Word 2016 基本講座

索引を作成する

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索引の作成について解説します。索引用語として登録した文字列を基に索引を自動作成できます。長文作成時におすすめの機能です。
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字幕

このレッスンでは索引の作成について解説します。索引用語として登録した文字列を元に索引を自動作成することができます。使用するファイルは Index です。この文書の最後のページの7ページ目に索引を作成する操作を見ていきましょう。まずは索引文字の登録からです。3ページ目のエントランスという文字を索引文字に登録します。登録したい文字を選択し参考資料タブをクリックします。索引グループの索引登録のボタンをクリックします。索引登録のダイアログボックスが表示され選択していた文字とその読み情報が指定されます。下にある登録ボタンをクリックすると選択している文字を索引登録することができ「すべて登録」ボタンをクリックすると文書内の同じ文字をすべて登録することができます。今回は選択していた文字だけを登録しますので登録ボタンをクリックします。これでエントランスの文字を索引登録することができました。選択していた文字の右にはフィールドコードが表示されます。このフィールドコードはエントランスという文字を索引登録していますという編集記号です。編集記号は印刷には映りません。また「ホーム」タブの「段落」グループの「編集記号の表示・非表示」ボタンをクリックすることで画面上に表示したり非表示にすることができます。 では今回は索引登録されていることが分かりやすいように編集記号は表示しておきます。では、続けて次の文字を登録していきましょう。ダイアログボックスを開いたまま次の文字を登録することができます。では、同じページ内の下の方のホールという文字をドラッグで選択し文字を選択したらダイアログボックス内をクリックします。これで、文字を指定する事ができます。下にある登録ボタンをクリックします。ホールの文字を索引登録することができました。では続けて同一ページ内のリラックスという文字もドラッグで選択しダイアログボックス内をクリックします。ではリラックスという文字はその他のページもすべて登録していきますのですべて登録ボタンをクリックしてこれでリラックスという文字をすべて登録することができました。少し下にスクロールして次のページを見てみましょう。次のページにリラックスという文字の右にはフィールドコードが表示されていますので索引登録されている事が分かります。では、索引登録のダイアログボックスの閉じるボタンをクリックしてこれで登録は完了です。では、続けて今登録した文字を使って索引を作成しましょう。索引はカーソルのある位置に挿入されますので挿入する位置をクリックしてカーソルを移動します。 参考資料タブをクリックします。索引グループの「索引の挿入」ボタンをクリックします。索引のダイアログボックスが表示されました。書式は任意のスタイルとなっています。下向き三角をクリックするとお好みのスタイルを選択することができます。では、今回は「フォーマル」をクリックで選択します。印刷イメージが上に表示されていますので結果を確認しながら設定していくことができます。「ページ番号を右揃えにする」にチェックがついているとページ番号が右揃えで表示されます。チェックがついていないと索引文字のすぐ横にページ番号が表示されます。また、形式は標準の他に連続形式を選択する事も可能です。段数の変更や言語の選択それから頭文字の分類を変更することもできます。設定が済んだら下にあるOK ボタンをクリックします。これでカーソルがあったところに索引が作成されました。先程登録したエントランスが3ページホールも3ページでリラックスはすべて登録しましたので文書内のリラックスという文字が入力されているページがすべて表示されます。では次に索引に項目を追加する操作を見ていきましょう。既に作成されている索引に新たに項目を追加します。では、追加するのはダイニングの項目のダイニングという文字列です。 登録したい文字列をドラッグで選択し先程と同じように索引登録のボタンをクリックしたら下にある登録ボタンをクリックします。これでダイニングという文字を索引登録することができました。閉じるボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じましょう。索引を確認しても自動的には更新されません。索引の登録に追加をした場合には更新操作が必要です。では、作成されている索引上をクリックして索引を選択します。索引グループの「索引の更新」ボタンをクリックします。これで最新の状態に索引が更新されました。ダイニングの項目も追加されていますね。ちなみに項目を削除するには索引グループには削除するツールは用意されていません。そこで、項目を削除するには文書内の索引登録した用語の右にあるフィールドコードを削除します。では、ダイニングの文字の右にあるフィールドコードをドラッグで選択しキーボードの Delete キーかBack space キーをタイプします。これでフィールドコードを削除する事ができ索引登録からダイニングを外すことができます。では、索引を更新していきましょう。これで更新は完了です。また、索引そのものを削除するにはセクション区切りを含めてドラッグ操作で索引を選択しキーボードの Delete キーやBack space キーをタイプする事で索引そのものを削除することも可能です。 また、フィールドコードが表示されている場合にはフィールドコードが少し長めになっていますのでこのようにレイアウトが崩れているように感じることがあります。フィールドコードは編集記号ですので印刷には映りません。よって印刷イメージを確認した場合にはレイアウトは崩れていないんです。ファイルタブをクリックし「印刷を」クリックします。すると印刷プレビュー上はこのようにレイアウトはきれいなままです。よって心配する事はありません。しかし、どうしても気になる、レイアウトをしっかり確認したいという時には編集記号をオフにすると良いでしょう。ホームタブの段落グループの「編集記号の表示・非表示」ボタンをクリックして画面上から編集記号を非表示にするとレイアウトを確認することができます。このような仕組みになっていますので覚えておくとよいでしょう。このレッスンでは索引を作成する方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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