Word 2016 基本講座

マクロを実行する

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マクロの実行について解説します。マクロを実行すると記録した一連の操作は1つのコマンドとして実行でき、記録した内容を「再生」するように繰り返し実行できます。
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このレッスンではマクロを実行する方法について解説します。マクロを実行すると記録した一連の操作は1つのコマンドとして処理することができ記録した内容を再生するように繰り返し実行できます。では見ていきましょう。使用するファイルは Macro_2 という名前のマクロ有効文書です。マクロを含むマクロ有効文書を開こうとするとこの様に黄色いメッセージバーが表示されます。「セキュリティの警告 マクロが無効にされました」と表示されています。この文書が信頼できる作成元からの文書であるとわかっている場合には「コンテンツの有効化」ボタンをクリックしてマクロを有効にして使用することができます。では「コンテンツの有効化」ボタンをクリックしましょう。この文書には時刻を挿入するマクロが保存されています。では時刻を挿入する位置にクリックでカーソルを出し時刻を挿入するマクロを実行してみましょう。マクロを実行するには「表示」タブをクリックします。「マクロ」グループの「マクロの表示」ボタンをクリックし「マクロ」のダイアログボックスを表示します。「時刻の挿入」のマクロをクリックで選択し右にあります「実行」ボタンをクリックします。 これでカーソルのあった位置に現在の時刻を挿入することができました。この様に保存してあるマクロはマクロ名を指定して実行するだけで簡単に処理することができます。また、マクロを実行する際に使ったマクロのダイアログボックスがショートカットキーを使って表示することもできます、見てみましょう。では2項目目の時刻を挿入する位置にクリックでカーソルを移動しキーボードの Alt+F8 キーを押します。これでマクロを実行するための「マクロ」のダイアログボックスを素早く表示することができますので実行したいマクロをクリックで選択し「実行」ボタンをクリックします。この様にショートカットキーのAllt+F8 キーで「マクロ」のダイアログボックスを表示することもできますので覚えておくと良いでしょう。このレッスンではマクロが含まれるマクロ有効文書を開いてマクロを実行する方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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