Word 2016 基本講座

変更履歴を記録する・承諾する・元に戻す

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変更履歴の活用について解説します。複数ユーザーで文書を編集する際におすすめの機能です。文書への変更をユーザーごとに記録して区別することができ、変更履歴を確認しながら作業を進めることができます。
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このレッスンでは変更履歴の利用について解説します。文書への変更履歴をユーザーごとに記録することができます。記録した変更箇所を承諾したり元に戻したりしながら作業を進めることができますので複数のユーザーで文書を編集する際にお薦めの機能です。使用するファイルは Review です。では変更履歴を記録する操作から見ていきましょう。「校閲」タブをクリックします。「変更履歴」グループの「変更履歴の記録」ボタンの上部をクリックします。ボタンに色が付きました。これでこれから行う変更操作は変更履歴として記録されます。では発信日の 19 日を22 日に変更します。変更を行うと履歴の記録中は左の余白に赤い縦線が表示されます。この箇所を変更しましたというサインです。また「変更履歴」のグループの「変更内容の表示」が「すべての変更履歴」となっている場合には変更した内容を文書上に表示することができます。19 を消して、22 を入力したというのがよくわかります。ではすべての変更履歴を表示したまま作業を進めていきましょう。続いてタイトルの「インテリアフェア開催のご案内」を斜体に変更します。変更したい所を選択し「ホーム」タブをクリックします。 「フォント」グループの斜体ボタンをクリックします。これで選択した箇所が斜体になりました。右のコメント欄には「書式変更: フォント: 斜体」と表示されましたね。では続けて表内の問い合わせの内容を文字を追加していきましょう。「電話」の前にクリックでカーソルを出し担当者を入力します。文字を追加しました。追加した文字には色が付いて下線が引かれています。この様に「校閲」タブの「変更履歴の記録」ボタンを使って文書内に行った変更を履歴として記録することができます。では変更履歴の記録を停止します。記録を開始する時に使ったのと同じ「変更履歴の記録」のボタンの上部をクリックします。ボタンの色が消えました。これで記録は停止されます。では次に変更箇所を確認しながら作業を進めていきましょう。使用するツールを見ておきます。「校閲」タブ、「変更箇所」グループの「承諾」「元に戻す」「前へ」「次へ」というボタンを使います。では文書の先頭をクリックしてカーソルを文書の先頭に移動します。これは先頭から変更箇所を確認するためです。「変更箇所」グループの「次へ」ボタンをクリックします。すると1つ目の変更箇所が強調表示されました。 19 を削除したという変更です。承諾しますので「承諾」ボタンをクリックします。次の変更箇所は 22 という文字を入力したということです。これも承諾しますので「承諾」ボタンをクリックします。次は書式を変更しました。フォントを斜体に変更したというわけですね。ではこれは斜体を解除し元に戻しますので「元に戻す」をクリックします。これで斜体を解除し元に戻すことができました。次はコメントが強調表示されています。ではこのコメントは削除をしますのでコメントを削除する場合は「元に戻す」ボタンをクリックすると削除することができます。では「元に戻す」をクリックします。これでコメントが削除されました。次の変更箇所は担当者を入力した箇所です。これは承諾しますので「承諾」ボタンをクリックします。「文書にはコメントまたは変更履歴が含まれていません。」というメッセージが表示されます。変更箇所の確認が済んだということです。OK ボタンをクリックします。この様に変更履歴を記録しておくと「変更箇所」グループの各ボタンを使って確認しながら変更した箇所を承諾したり元に戻したりして効率よく作業を進めていくことが出来ますので複数ユーザーで文書を編集する際にお薦めの機能です。 このレッスンでは変更履歴の記録と記録した変更箇所を確認しながら承諾したり元に戻したりする方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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