Word 2016 基本講座

メールに添付して文書を送信する

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メールに添付してWord文書を送信する操作について解説します。PDFファイルに変換して添付送信することも可能です。使用中のパソコンにインストールされている既定のメーラーが自動起動されます。
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字幕

このレッスンでは、ワード文書をメールに添付して送信する方法について解説します。また、PDF ファイルに変換して、添付送信することも可能です。このレッスンの操作では、使用中のコンピュータにインストールされている既定のメーラーが自動機能されます。使用するファイルは「インテリアフェア」です。案内状が作成されています。ではこの文書をメールに添付して送信する操作を見ていきましょう。「ファイル」タブをクリックします。左のメニューから「共有」をクリックします。共有の一覧の「電子メール」をクリックします。電子メールの一番上の添付ファイルとして「送信」をクリックします。すると、既定のメーラーが起動し、メッセージの作成ウィンドウが表示されます。添付ファイルの欄には、作業中の文書「インテリアフェア」が添付されていることを確認することができます。では、宛先と件名と本文を入力します。宛先の欄にカーソルが点滅していることを確認し、ここに、メールの宛先を入力していきます。続いて、件名を見ていきましょう。件名には、ファイル名が指定されていますが、今回は分かりやすいように変更していきます。「案内状の送付」 としていきましょう。 続いて、本文の欄にクリックでカーソルを移動し、メールの本文を入力します。宛先、件名、本文を入力しました。ファイルが添付されていることを確認し、「送信」ボタンをクリックします。これで、作業中の文書をメールに添付して送信することができました。送信が済むと、編集画面に戻ります。では次に、PDF ファイルに変換し、メールに添付して送信する操作を見ていきましょう。「ファイル」タブをクリックします。「共有」をクリックします。「電子メール」をクリックします。電子メールの一覧の「PDF ファイル」として「送信」をクリックします。すると今度は、添付の欄にはPDF ファイルが添付されました。このように、作業中の文書をPDF ファイルに変換して、メールに添付することができます。あとは先程と同様に、宛先、件名、本文を入力して送信すれば良いです。このレッスンでは、作業中の文書をメールに添付して、送信する操作について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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