Word 2016 基本講座

OneDriveを使用して文書を共有する

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OneDriveまたはOffice 365 SharePointを使用して、作業中の文書をWordの編集画面から直接共有する方法について解説します。
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字幕

このレッスンでは、OneDrive を使用して文書を他のユーザと、共有する方法について解説します。ワードで文書が作成されています。ではこの文書を、他のユーザと共有する操作を見ていきましょう。ワード 2016 では、 リボンの右上に「共有」ボタンが用意されていますので、編集画面から、直接文書を共有することができます。では、「共有」ボタンをクリックします。共有の作業ウィンドウが表示されました。「他のユーザと共同作業するには、ファイルのコピーをオンラインの場所に保存してください」と表示されました。共有するファイルが、クラウド上に保存されていない場合には、このメッセージが表示されますので、では、「クラウドに保存」ボタンを使ってOneDrive に保存していきます。「クラウドに保存」ボタンをクリックします。すると、「名前をつけて保存」のバックステージビューが表示されますので、OneDrive をクリックで選択し、OneDrive 内の「保存先」をクリックで指定します。「名前をつけて保存」のダイアログボックスが表示されましたら、ファイル名を入力し保存します。では今回ファイル名は、「案内状」としていきます。 ファイル名を入力したら、下にあります「保存」ボタンをクリックします。保存が完了すると、共有の作業ウィンドウには、「ユーザの招待」というテキストボックスが表示されますので、ここに、共有したいユーザのメールアドレスを入力します。ではクリックでカーソルを出して、メールアドレスを入力しましょう。また、右にあるボタンを使ってアドレス帳から、メールアドレスを指定することも可能です。複数のユーザを招待する場合には、セミコロンで区切ってメールアドレスを入力しましょう。またその下のボックスは、共有するユーザを編集可能とするのか、読み取り専用の表示可能とするのか、選択することができます。その下のボックスには、簡単なメッセージを入力することができます。クリックでカーソルを出して、メッセージを入力しておきます。こうすると、共有を知らせるメールを送った時にこのメッセージも一緒に送信されます。では、下にあります「共有」ボタンをクリックして、共有を知らせるメッセージを送信します。これで、指定したユーザに共有を知らせるメッセージを送信することができ、作業ウィンドウ内に、返信可能なユーザとして表示されます。このように、ワードの編集画面から「共有」ボタンを使って、簡単に他のユーザと文書を共有することができます。 このレッスンでは、クラウドサービスのOneDrive を使用して、他のユーザと文書を共有する方法について解説しました。

Word 2016 基本講座

Wordには文書を作成するための豊富な機能やツールが用意されています。それらを知らずにWordを使っているという方が多いのではないでしょうか?このコースではWord2016の数ある機能を基本から説明します。文章の入力や編集、文字書式や段落書式の設定、ページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能や文書の共有などについて解説します。

5時間31分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月22日

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