無料写真編集プラグイン Nik Collection徹底活用術

ノイズを自動で低減(Dfine2)

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Dfine 2を使って自動および手動でノイズを低減する方法です。
講師:
03:44

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このレッスンでは Define 2 を使って自動でノイズを低減する方法を解説します。Nik Collection の Define 2 は強力なノイズ削除アプリケーションです。昨今のデジタルカメラではセンサーやエンジンの性能が上がっていますので以前ほどはノイズが目立つことは少なくなりました。とはいえ今でも高感度での撮影やセンサーサイズの小さなデジタルカメラまたスマートフォンで撮影した写真にはノイズがでてしまいますがそのようなノイズを綺麗に低減できるのがDefine 2 です。ここでは Photoshop で画像を開いています。この写真は10年ほど前のデジタルカメラで撮影したものですが晴天時の撮影にもかかわらず拡大表示をすると一面にノイズが載っているのが確認できます。空だけでなく標識や広告など多方面に渡りノイズがあり JPEG 特有のまだらなカラーの斑点も見られます。見事なまでにノイズが載っている画像ですがDefine 2 はこの様なノイズを簡単に除去します。Photoshop で SelectiveTool のダイアログボックスからDefine 2 をクリックします。Define 2 は画像を開くと同時にノイズを自動的に低減するという初期設定になっています。 ズームツールをクリックして画像をクリックして100% にもう一度クリックして300% に拡大表示をすると既にノイズが綺麗に除去されているのが確認できます。「分割プレビュー」をクリックしてオンにすると左側が補正前赤いラインを挟んで右側が補正後の表示に切り替わります。選択ツールに切り替えて赤いラインを左右にスライドさせるとノイズが除去されているのがわかります。画面の右にある調整パネルの右下には拡大時には「ナビゲーター」また縮小時の時には「ズーム」と表示されている所があります。赤い枠をドラッグして空の部分や広告標識の部分をプレビューに表示させてノイズの除去具合を適用前と適用後で比較しながら確認できます。OK をクリックするとPhotoshop に補正の結果が適用されます。レイヤーの表示、非表示を切り替えて補正前と補正後を確認します。実際の所はこの様に自動設定で十分ですが自分自身でノイズの色や質を細かくコントロールしたい時には手動で調整しましょう。以上 Define 2 を使って自動でノイズを低減する方法でした。

無料写真編集プラグイン Nik Collection徹底活用術

Nik CollectionはPhotoshopなどのための7つの無料画像編集プラグインで、目的ごとに特化した高度なフィルタやプリセットが備わっています。このコースではNik Collection独特のコントロールポイントなどの操作方法を覚えながら、本格的なレタッチの方法やモノクロ写真の作成、フィルムタッチの写真加工やHDR画像の作り方などを解説します。

2時間52分 (29 ビデオ)
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カテゴリー
画像編集
価格: 2,990
発売日:2016年07月20日

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