Java入門

コンパイルと実行(Mac-NetBeans)

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Macで、NetBeansを用いた作業手順を実際の画面で解説します。
講師:
04:20

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このレッスンでは、Mac でNetBeans を用いた作業手順を実際の画面で解説します。NetBeans を起動します。新規プロジェクト「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します。デフォルトでは Java「Java アプリケーション」なってます。このまま次に行きます。プロジェクト名を「Hello World」とします。次に、「プロジェクトの場所」ですがデスクトップにJava というフォルダを作りその下にNetBeans というフォルダを作りその下に、ch03チャプター 03 というフォルダを作ってここに保存します。次に、この「参照」という所から今のフォルダですねNetBeans の ch03ここを指定します。これで「終了」です。ウインドウを大きくしておきます。そうすると、このプロジェクトビューですねここに、HelloWorld という名前のプロジェクトができております。「ソース・パッケージ」この「ソース・パッケージ」ですねこの中の helloworld にHelloWorld.javaというファイルができております。中身はまず最初無条件にこれだけが生成されます。上の方はコメントです。 次に、package helloworld が作られます。またコメントがあってここから始まります。public class HelloWorld ですね。ここにまたコメントがあってここに main メソッドがあります。この下にTODO code application logic hereというコメントができております。この下に自分のプログラム書いていくわけですね。これだけが自動生成されるのでツール使うと非常に楽です。では、ここにあの HelloWorld の一番簡単なプログラムですけれどもこうロジックを書いていきます。ここに System.out.println と書くわけです。System.「.」つけると候補が表示されるんですね。err、in、out今 out です。out を選びます。次に、また「.」つけます。また候補が出てきます。今は printlnprint も実に色々あってprintln(string)これを選択します。ダブルクリックですね。ここに「"」を作ってHello World と書きます。まあ何でも構いません。例えば、Hello World! と書いてみましょう。これで終わりなんですね。 コンパイル、どうするかというとコンパイル全部ですね。この上の方にこの緑の三角のボタンがあります。これをクリックしたらコンパイル実行されます。クリックしてみます。そうすると、下のほうが出力画面ですね。そこに、Hello World! と出てきます。つまり、この System.out.println 書いたこの文字列がそのまま表示されます。非常に簡単にできます。このレッスンでは、Mac でNetBeans を用いた作業手順を実際の画面で解説しました。

Java入門

Javaはインターネットの普及に伴い、今やもっともよく使用されるプログラミング言語となりました。また近年のプログラミング言語の主流であるオブジェクト指向言語の特徴も持っています。このコースではJavaを初めて学ぶ人を対象に、Javaの基礎的な概念やJavaプログラミングの基礎知識を学ぶことができます。

3時間20分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年07月26日

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