Java入門

プログラムの構造

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HelloWorldのプログラムの構造について概説します。
講師:
09:17

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このレッスンでは、HelloWorld のプログラムの構造について解説します。HelloWorld のプログラムです。まず、「クラス宣言」これは一つのクラス宣言です。この HelloWorldこれが「クラス名」ですね。「クラス名」は必ず先頭が大文字です。ここに「main()メソッド」があります。「main()メソッド」の宣言はこの中括弧のここからここまでです。この部分です。「main()メソッド」の中にprintln というメソッドがあります。これもメソッドです。System.out.printlnそれで文(ステートメント)の最後は必ず「;」が必要です。これが一つの命令文なってるわけですね。System.out.println("Hello World!");これは一つの命令文なってます。文の最後は必ず「;」です。「クラス宣言」とか「メソッド宣言」この後には「;」は要りません。プログラムというのは文(ステートメント)で構成されています。通常の文の最後は必ず「;」をつけます。つけないもの、「クラス宣言」とか「メソッド宣言」とか付けないものもあります。プログラムにはブロックというものがあります。 一つの求まりですね宣言文とか制御文などの一求まりを「ブロック」と呼びます。これを中括弧で囲みます。例えばここの赤い部分ですねクラスのブロックはここからここまでその中に入れ子になってメソッドのブロックはここからここまでですね。これが「ブロック」です。「文の種類」まず「宣言文」ですねこれ「クラス宣言」「クラス定義」という場合もあります。「メソッド宣言」、これも「メソッド定義」という場合もあります。あと、「変数宣言」などいろんな宣言文があります。次に、「式文」「式文」って「代入式」とか「演算式」などですね。後、「制御文」大事な「制御文」ですね。これは「条件分岐」とか「繰り返し」などがあります。次に、「コメント」の書き方ですけれども複数行のコメント「/*」と「*./」の間がコメントになります。これはネストできません。中にもう一つ入れ子にはできないですね。「1行」のコメントは「//」これの後、「//」の後その行すべてコメントになります。コメントの使い方サンプルを示します。NetBeans を開いてください。先ほど作った HelloWorldこれがプロジェクトビューに出てきます。ここの「ソース・パッケージ」「ソース・パッケージ」のHelloWorld.javaこれをダブルクリックします。 コメントですね、一番上に「/*」当たって次に「*/」ですねこの間がコメントです。この真ん中の「*」と全く関係ありません。「/*」から「*/」までこの間がコメントです。ここにも、「/*」から「*/」がコメントです。その間のこの「*」その後は皆意味がありません、コメントです。「/*」から「*/」がコメントです。ここにもですね「/*」と「*/」の間がコメントです。他の「*」は関係ありません。これは「//」これが1行コメントですね。この間、この「//」以降がコメントです。これは別に先頭にあっても途中であっても構いません。一つ注意しておくことはネストできないということです。ということかと言いますと例えば、この間にもう一つ「/*」「/*」と書いてですね。例えばコメント「*/」これはね、駄目なんです。どういうことかというとこの様なエラーが出てるですねこの赤いエラーです。この「/*」から次に発見した「*/」ここまでをコメントと見るんですね。ここからここまでをコメントと見るんです。下はなんか意味のないものですね。エラーになってしまいます。つまり、あの「/*」「*/」これ入れ子にできないんです。この「//」は別に関係ありません。 この下にいくら入ってもそれはもうコメントになってしまうんでこれはエラーになりませんのでこの複数行のコメントですね、入れ子にできないということを注意しておいて下さい。次には「識別子」です。クラス名、変数名、メソッド名などを「識別子」と呼びます。識別子に使える文字はアルファベット小文字大文字の A から Z まで数字、アンダースコア、ドルマーク以上です。キーワード「予約語」は使いません。50個があります。class とかね、int、charif、for などがあります。大文字と小文字は区別されます。クラス名の先頭は必ず大文字です。class HelloWorld ですね。真ん中に World 大文字入れていますこれは関係ありません。見易い様にしてるだけですね。先頭は必ず大文字です。今度メソッド名や'変数名この先頭は小文字です。例えば main() 小文字ですね。println() も小文字です。定数は全て大文字です。例えば、MAX_VALUE とかね大文字とアンダースコアを使います。次、「空白について」半角の空白、タブ、改行は無視されます。これはコンパイル時詰めていくわけですね。キーワードや識別子などの途中に空白を入れては駄目ですね。 HelloWorld、Hello と World の間に空白入れてはエラーになります。キーワードや識別子の前後には必要です。二つのキーワードをくっ付けるこれはエラーになります。注意はですね全角の空白、漢字の空白これはコンパイルエラーになります。文字列の中では構いません。HelloWorld のサンプルを踏めって行きましょう。識別子、例えばこの HelloWorldこれはクラス名ですね。クラス名先頭必ず大文字なっております。メソッド main()これは先頭小文字になっています。それで、空白ですけれどもこれあの空白ですね。適当にですね、空白を作っても例えば、こういう System. と書いてこの辺を空白につけてもですねこれ全然問題ないです。こんな何処ですね全然問題ありません。大丈夫です。これ途中で改行してもですねこんな何処で改行したりしても問題ないですね。これ実行してみますと全然問題ありません。ただこのキーワードの途中ね例えばクラス名 HelloWorldここに空白つけたらこれはエラーになります。そういうことですね見易い様に書いていきます。このレッスンでは、HelloWorld のプログラムの構造について解説しました。

Java入門

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