Java入門

標準出力について

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プログラムで画面表示を行う仕掛けについて解説します。
講師:
11:38

字幕

このレッスンでは、プログラムで画面表示を行う仕掛けについて解説します。プログラムへのデータの入出力画面に表示します。あるキーボードからデータを受け取ります。或いはディスクにデータを書き出したり読み取ったりします。或いはインターネットでデータのやり取りをします。この様に、プログラムは色々なデータ出力・入力の方法がりあります。プログラムにとっては、様々なデバイスに対応するのは大変なことです。全部違うハードウェアですね。これらからデータの入出力をするために間にStream という仕掛けがあるんですね。これは Java のクラスライブラリです。全てこの Stream というクラスライブラリが全部一括処理します。プログラムはこの Stream とのデータやり取りをしているわけですね。プログラムにとって非常に簡単になります。プログラムへのデータの入出力パソコン、画面、キーボード、マウス中にはハードディスク、更にはインターネット画面は「標準出力」といいます。キーボード「標準入力」といいます。「Javaのクラスライブラリ」にSystem.out というSystem というクラスです。これはその中のあるクラスのインスタンスなんですけれどもこういったものがあります。 「標準入力」に関してはSystem というクラスの中にというあるクラスのインスタンスが。サポートされてます。こういったものがこの System.inSystem.outこれがこういうもののデータの入出力をサポートします。System というクラスの「staticフィールト」というものがあって「inとout」というものがあります。最初から System というクラスの中にこういうインスタンスが提供されているわけです。in というのは「標準入力フィールト」です。これはまた InputStream というクラスがあるんですけれどもJava のクラスライブラリですねそこのインスタンスになるんです。そこではですねいろんなメソッド持っているんですね。便利なメソッド、read() などいろんな便利なメソッド持っております。out、これは「標準出力フィールト」ですけれどもこれは PrintSream というクラスそこのインスタンスです。そこにはいろんな便利なメソッドがあります。println() もよく使っているメソッドですね。サンプルを示します。NetBeans を開いてください。新しいプロジェクトを作ります。 「ファイル」>「新規プロジェクト」これでもいいんですけれどもここのアイコンですね。これをクリックすると「新規プロジェクト」ってなっております。JAVA>「Javaアプリケーション」「次」を選択します。「プロジェクト名」をStandardoutS が大文字で StdO が大文字で OutStdOut とします。「プロジェクトの場所:ch03」そのままにします。「終了」です。そうすると、今度は StdOut というクラスができました。先の HelloWorld と殆ど同じです。ここに System.out を追加します。System.out ですね。この out には実はこれだけの随分色々メソッドが用意されています。println(string) 選びます。HelloWorldここに日本語を入れてみましょう。コピーします。貼り付けます。この HelloWorld の所に「こんにちは」これで実行してみます。「こんにちは」と出ました。次はもう一行貼り付けます。この HelloWorld を分解します。Hello と World に分解します。この間に「+」と書くんですね。こういう風に二つに分解することができます。 実験します。結果は同じですね。「!」も分割することもできます。ここに、「" + "」三つに分割しました。これで実行かけます。結果は同じです。この様に、文字列はこの「+」と演算して繋ぐことができます。ここを文字列で書いてきましたけれども普通の数字も書くことができます。println()、ここの引数に例えば、21世紀「21」、普通の数字です。「"」では囲っていません。これで実行すると「21」と出ます。「21世紀」としてみましょう。「21」という数字と文字列「"世紀"」とこういう書き方ができるんですね。これ実行すると「21世紀」なります。これ非常に不思議ですね。「21」という数字と文字列出したら「21世紀」という文字列になったわけです。これは Java の特徴ですけれども文字列と+演算して繋いだ場合はこっちも文字列に変換されるんですね。だから、「21+普通の数字」例えば「10」とかやると「31」になるわけです。一つが文字列であればプラス演算してもう一方も文字列になるというルールがあります。「エスケープコード」「改行コード」Windows では 「¥n」Mac では「\n」内部的には同じコードになります。 println() というメソッドはですね一行表示して改行します。print() というメソッドは一行表示して改行しません。自分で print() の中に「¥n」と書いたら一行改行します。Mac では「\n」です。じゃ「¥」マークはどうやって表示するんだろ。Windows の時ですけれども「¥」マーク二つ使います。print(¥¥)画面に「¥」が一つ出ます。「"」これを表示する時は「¥"」します。画面に「"」が出ます。Mac は「\」を表示するだけは「\」二個println(\\)画面に「\」一個出ます。「"」を表示する時は「\"」です。画面に「"」が表示されます。先ほどの StdOutこの下にエスケープコードと書きます。その下に System.out.println("HelloWorld") を追加します。これさっきと一緒です。この「ln」を取ってみましょう。実行してみます。そうすると、HelloWorld その横に「ビルド成功」と出てきました。さっきは改行されてましたけれども同じ行に出てきました。もう一行追加してみましょう。コピーして貼り付けます。実行を掛けます。そうすると、HelloWorld!HelloWorld! と続けてできました。 改行されたわけですね。これを改行するためには「\n」を追加します。これ Mac ですのでここに「\n」を追加します。実行を掛けます。それでここ改行されました。次も「\n」を入れてみましょう。実行します。改行されました。途中でこんな何処で「\n」を入れるとそこで改行されるわけです。やってみましょう。Hello と World ですね。つまり、Mac ではこの「\」というのは文字と認識されないで、エスケープコードであると認識されるわけです。では、「\」を表示するにはどうしたらいいか。ここで、例えば「\\」二個書いて見ましょう。実行します。そうするとここに「\」が入りました。「"」表示するためにはここで、「\"」とすると実行します。ここに「\」が入りました。じゃ後ろに付けてみましょう。World の後ろに「\"」ここに、「"」が追加されました。これ例では Mac で解説しましたがWindows の場合は「\」じゃなくて「¥」がエスケープコードになります。このレッスンでは、プログラムで画面表示を行う仕掛けについて解説しました。

Java入門

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