Java入門

標準入力について

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キー入力をプログラムで受け取る仕掛けについて解説します。
講師:
07:31

字幕

このレッスンでは、記入力をプログラムで受け取る仕掛けについて解説します。「標準入力」はキーボードからの入力データをプログラムで受け取る仕掛けです。やり方は色々ありますけれどもここではjava というパッケージの中のutil というパッケージの中のScanner というクラスを利用する方法を説明します。標準入力は System というクラスのin というフィールトですね。ここにあるんですけど、それを直接使わずにScanner というクラスでin というイン算数を作ってそこで使います。In、ここには色々な便利なメソッドがあります。それは Scanner というクラスが提供しているメソッドです。そこで、nextInt()例えばですね、入力した数字をInt 型で取得することができます。NetBeans を開き新規プロジェクト、この二つ目のアイコンですね、これをクリックします。「次」押します。今度「プロジェクト名:StdIn」S が大文字で StdI が大文字で StdIn とします。フォルダはそのままです。「終了」にします。StdIn ですねまずここまでできています。この TODO code application logic here この下にプログラム書いていくわけです。 キーから二つの数字を受け取って足し算をするプログラムを作ってみます。まず、Int 型の変数三つ作ります。Int と書いて、変数名は自由ですけれども例えば、i0i0, i1, i2;Int 型の変数i0、i1、i2 と三つ作りました。次に、Scanner 型の変数in をつくります。これを生成します。new 演算子で生成します。new Scanner と書いてですねこの中に、System.in と書きます。System.in ですね。最後は「;」が必要です。これ入力するとここに警告が出ます。これをマウスポイントすると「シンボルを見つけられません」「クラスScanner」これが見つかりませんといってるわけですね。これ仮に実行掛けるとエラーですね。それでどういうことかというとこの Scanner というクラスがないわけですね。こういう場合は自分でインポートしてあることが必要です。この package の下にimport と書きます。ここでjava.util.Scanner;と書きます。これでコンパイルします。実行します。するとエラーが消えました。つまりこの Scanner というクラスが何処にあるかというとjava というパッケージの util というパッケージのその中にあるんですね。 それをインポートする必要があるわけです。ここで、一つ画面にメッセージを出します。足し算をします。数字を一つ入力してくださいというメッセージを出します。println() ですね。「足し算をします。数字を一つ入力してください」とします。これはただ画面に表示するだけです。次に、ここで入力した数字を受け取るわけです。「i0 = in.nextInt(); 」と入力します。この in というのは、このScannerクラスのインスタンスですね。nextInt() はScannerクラスが持ってるメソッドです。そうすると、ここでキーから入力された数字がi0 という変数に入ります。足し算しますのでもう一つ数字を入力してもらいます。この二行、コピーベースとします。それでここをですね、「数字をもうひとつ入力してください」にします。これを消して「数字をもうひとつ」します。「もうひとつ入力してください」にします。次の数字は今度はi1 というもう一つの変数に入力します。それでこの二つを足します。i2 = i0 + i1;こう足し算します。それで i2 を画面に表示したら終わりですがちょっと説明を入れて一度 i2 にして実行して見ましょう。 そうすると、「足し算をします。数字をひとつ入力してください」それで、ここに数字の10を入力します。そうすると「数字のもうひとつ入力してください」今度例えば20入力します。すると30になりました。そうですね。もうちょっと表示の仕方変えてみましょう。i0 + " + " + i1 + " + " + i2これどう見るかというと文字列が入っている所の i0 も文字列になります。i1 も文字列になります。「+」は文字列を繋ぐんですね。最後の i2 も文字列になります。これちょっと実行してみましょう。数字をひとつ入力してください「10」もうひとつ入力してください「20」そうすると10 + 20 = 30 ですね。一番最後のところがこういう風になっていますけれどもこういう風に出ます。このレッスンでは、記入力をプログラムで受け取る仕掛けについて解説しました。

Java入門

Javaはインターネットの普及に伴い、今やもっともよく使用されるプログラミング言語となりました。また近年のプログラミング言語の主流であるオブジェクト指向言語の特徴も持っています。このコースではJavaを初めて学ぶ人を対象に、Javaの基礎的な概念やJavaプログラミングの基礎知識を学ぶことができます。

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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年07月26日

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