Java入門

文字列について

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文字列-String型の使用方法を解説します。
講師:
04:49

字幕

このレッスンでは文字列、「String 型」の使用方法を解説します。「基本データ型」、「参照型」とあります。「参照型」に「クラス型」、「配列型」とあります。文字列は「クラス型」の中の「String 型」です。「基本データ型」ではありません。「参照型」の「クラス型」です。String というクラスがあるんですね。その「String 型」です。例えば「String str = "日本語"」と書きます。この S が大文字です。String というクラスです。こんな風に使います。そうすると便利なのはクラスのメソッドが使えるこの String というクラスが色んな便利なメソッドを持っています。それを使う事ができます。例えば長さですね。「str.length()」というメソッドを呼び出すとこの場合だとReturn で「3」が返ってきます。「String 型」は読み取り専用です。一度作ったら内容を変更する事はできません。変更したい場合はStringBuffer というクラスを使用します。クラスというのは一般的には、new 演算子でインスタンスを生成する事が必要です。String のみ例外です。例えば、「String str = "日本語";」これで OK なんですけど普通のクラスではここで new 演算子が必要ですね。 NetBeans で、Stringsというプロジェクトを一つ作っておきます。このサンプルStrings 型の変数、三つ作ります。「str0, str1, str2;」と三つ作ります。str0 には "Hello";str1 には "World";この二つ足し算します。「str2 = str0 + str1;」と。文字列の足し算というのは二つの文字列を一つにします。これを表示してみましょう。println によってstr2 を表示してみます。と HelloWorldこの二つの Hello と World がひっ付きました。文字列は足し算で一つにすることができます。次は、「文字列+整数型」を考えてみます。str0 を "10 + 20 ="という文字列にします。str1 を str0 + 30;ここは整数型ですね。「文字列+整数型」これはですね一個が文字列であれば全体が文字列になります。「30」を文字列に変換してくっ付けます。これを表示してみます。str1 を表示してみます。実行します。「10 + 20 = 30」と出ました。最初の「10 + 20 =」はこれ、str0 ですね。「30」を文字列に変換して表示します。 次に、「length( )」というメソッドこの使い方を見てみます。str3 を ”日本語”という文字列にします。「str3.length( )」とします。そうするとstr3 の文字列の長さを表示します。実行してみます。「3」となりました。「日本語」ですね。1、2、3 となります。このレッスンでは文字列、String 型の使用方法を解説しました。

Java入門

Javaはインターネットの普及に伴い、今やもっともよく使用されるプログラミング言語となりました。また近年のプログラミング言語の主流であるオブジェクト指向言語の特徴も持っています。このコースではJavaを初めて学ぶ人を対象に、Javaの基礎的な概念やJavaプログラミングの基礎知識を学ぶことができます。

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発売日:2016年07月26日

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