Java入門

ラッパークラスについて

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基本データ型には、全てそれに対応するクラス型が用意されていることを解説します。
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このレッスンでは基本データ型には、全てそれに対応するクラス型が用意されてることを解説します。基本データ型には全て対応するクラス型があります。wrapper、英語の意味は「包む」という意味です。基本データ型を包む。ラッパークラスの型には便利なメソッドがあります。例えば文字列を基本データ型に変換する。例えば、「10」という文字列これをIntegerInteger というint のラッパークラスです。「Integer.parseInt("10")」こういうメソッドでこの文字列が int 型の「10」になります。「基本データ型」「数値型」にはbyte、short、int、longという整数型とfloat、doubleという実数型があります。こちらが「ラッパークラス」です。先頭文字が全部大文字になっております。クラス型です。byte は Byte、short は Short一緒ですね。int が Integer、long は Longfloat は Float、double は Double です。「文字型」char「ラッパークラス」は Character です。「論理型」boolean はBoolean です。 こういう風に、「基本データ型」には全てクラス型が対応しております。ラッパークラスのサンプルを示します。Wrapper というプロジェクトを作ります。最初は int と Integer ですね。int と Integerint 型の変数int0、int1を作ります。次に String 型の変数str0 と str1 を作ります。値を「10」、「20」とします。文字列ですね。では、この二つをプラスで足し算すると一つの文字列になります。実行してみます。これは「1020」ですね。これを「10+20」、「30」にしたいどうするかInteger というクラスのparseInt というメソッドですね。これを文字列をint 型にします。つまり str0、文字列の「10」をint 型の「10」にします。str1 もint 型の int1 にします。こちらは、文字列の「20」が数字の「20」になります。int0 と int1 を足すとこれは「30」ですね。実行してみます。先は「10」、「20」文字列も「1020」だったですけども今度は int の「30」になりました。次は double「str0 = "1.2";」「str1 = "3.4";」とします。 これを double 型の変数double0、double1 に代入します。今度は Double というクラスのparseDouble というメソッドがあります。そこに文字列を入れるとdouble 型に変換します。str1 も double1 に代入します。これを足し算をして画面に表示します。実行します。そうすると、「1.2+3.4」で「4.6」となりました。この様に、文字列から基本データ型に変換することができます。

Java入門

Javaはインターネットの普及に伴い、今やもっともよく使用されるプログラミング言語となりました。また近年のプログラミング言語の主流であるオブジェクト指向言語の特徴も持っています。このコースではJavaを初めて学ぶ人を対象に、Javaの基礎的な概念やJavaプログラミングの基礎知識を学ぶことができます。

3時間20分 (41 ビデオ)
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発売日:2016年07月26日

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