Java入門

算術演算子について

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基本的な算術演算子について解説します。
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このレッスンでは基本的な「算術演算子」について解説します。「算術演算子」「+」と「-」「+」は「加算」、演算子は「+」です。例えば「10 + 20」これは結果が「30」になります。「-」、「減算」、「10 - 20」これは「-10」になります。「×」、「乗算」ですね。これ演算子は「*」を使います。「10 * 20」結果は「200」になります。これ「除算」これは割り算ですけども整数演算子は「/」ですね。整数の割り算の場合はこの「%」、これが余りになります。整数の場合だけですね。例えば「10 / 3」とやるとこれ整数の場合は、結果が「3」になります。「%」、「10 % 3」というのはこの「10 / 3」の余り「1」を出します。サンプルを見ていきます。まず、「後置」の例です。「int int0 = 0;」とします。次に「System.out.println(int0++);」とします。これは、この値は「1」になる訳ですね。これを実行してみます。「0」になってます。何故かというと「後置」は先にこの処理とやってから「1」を追加します。つまり、先ということはint0 はまだ「0」なんですね。int0 で処理してから、処理が終わってからprintln の処理が終わってから足します。 だから、この段階では既に「1」になってます。これをもう一回やってみると分かりますけどもこれをもう一回やってみます。これで実行をかけます。すると「0」、「1」になりましたね。最初は「0」、「1」今この段階では既に int0 は「2」になってるんですね。これが「後置」です。確かめてみます。int0 の中身を見てみましょう。実行をかけます。「0」、「1」、「2」確かに、今「2」になってます。次は「前置」です。int0 を一回「0」にしておきます。「(++int0);」とします。これを実行します。ここの一番最後「1」になりました。ここで一回「0」にしてますけども前に付けると先に「1」増やすので既に「1」になってそれから println を実行します。もう一度実行してみましょう。「2」になりますね。この「前置」を取ってint0 の中身を確認しておきます。実行します。最後は「2」、「2」となりました。このレッスンでは基本的な「算術演算子」について解説しました。

Java入門

Javaはインターネットの普及に伴い、今やもっともよく使用されるプログラミング言語となりました。また近年のプログラミング言語の主流であるオブジェクト指向言語の特徴も持っています。このコースではJavaを初めて学ぶ人を対象に、Javaの基礎的な概念やJavaプログラミングの基礎知識を学ぶことができます。

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