Java入門

関係演算子と論理演算子

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条件判定に用いられる「関係演算子」と「論理演算子」について解説します。
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07:48

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このレッスンでは条件判定に用いられる「関係演算子」と「論理演算子」について、解説します。まず「関係演算子」二つのオペランドを比較する二項演算子です。結果は boolean 型でtrue または false で返ります。例えば「20 10」この「」これが「関係演算子」です。「20」と「10」は「オペランド」です。これの結果 true「20」は「10」より大きい、正しいですね。結果は true って返ります。「20 == 10」この「==」これ「等しいか」という事です。代入ではありません。「等しいか」という事です。「関係演算子」ですね、これも。両側が「オペランド」です。これ正しくないですね。だからこう書くと結果は false が返ってきます。「関係演算子」一般的な書き方ですね「」、「≧」「≧」これはありませんから「関係演算子」プログラムでは「」、「=」、こう書きます。「a b」、「a = b」ですね。「<」も同じです。一般的な記法これは「<」ですね。「<=」です。「a < b」、「a <= b」「等しいか」ですね。等しい、この「=」っていうのはプログラムでは代入演算子ですので「関係演算子」の場合は「=」を二つ書きます。 「a == b」これは「等しいか」という事です。「≠」、これは「!=」って書きます。「a != b」これが「関係演算子」です。NetBeans にLogic というクラスを作成しここで関係演算子の説明をします。「1 0」これは正しいです。だからこれは true です。この println というメソッドは便利です。この中は文字列でもいいし、整数がたでもいいしこれは boolean 型「1 0」、boolean 型なんですね。これを実行します。結果は true になります。「1 < 0」にします。これは false です。実行します。true、false になりました。次は文字方A と aこれ「==」「等しいか」って見ています。これは等しくないですね。だからこれは false です。実行します。false が返ってきます。この「==」を「!=」にします。そうすると、「A != a」これは正しいんですね。これは true が返ってきます。実行してみます。最後、true が返ってきました。次は「論理演算子」です。関係演算子と似ていますが二つの boolean を比較する二項演算子です。結果は boolean 型でtrue まはた false です。 例えばここに「&」が二つ書いてます。「(n1) && (n<10)」これどう見るかというとこれが「論理演算子」でこの「(n1)」、「(n<10)」これは「関係演算子」です。これは「論理演算子」の「オペランド」ですね。この「(n1)」、「(n<10)」これが「オペランド」です。そうするとまず「n 1」これは n の値によってtrue か false か変わります。つまり、ここ左辺はtrue か false ですね。これも、右辺はtrue か false です。つまり「論理演算子」は二つの boolean を比較する二項演算子です。例えば「論理演算子」これをちょっと見てみましょう。いまの「論理演算子」です。「n の値」が「1」だったとします。そうすると、「第 1 オペランド」、左辺これは false ですね。n が「1」の時右辺は、これは正しいですね。右辺は true です。そうすると、false と trueこれの AND を取るんですね。これの AND を取るとfalse になります。だからこの結果はfalse が返ってきます。例えば「n = 2」にしてみましょう。 ここは「2 1」正しい。だから「第 1 オペランド」はtrue になります。「第 2 オペランド」も「2 < 10」ですから、これも true です。true、true でそうすると、結果は true になります。「9」、「9」も同じく両辺 true になって、true です。「10」にすると、左辺は正しいけども右辺はfalse、だから結果は false です。これが「論理演算子」です。これは AND ですね。「論理演算子」今示した AND、「&」二個書きますけどもこれが一般敵の AND です。これは「論理積」です。「X && Y」これは「論理積」です。OR、OR はこの「|」を二つ書きます。これは「論理和」です。X と Y の論理和、OR ですね。NOT は「!」です。これは「否定」です。「!X」とこう書きます。論理演算子のサンプルを示します。「1 0」これは true です。「1 < 0」これは false です。true と falseAND をかけると、false ですね。AND は両方 trueならtrue です。それ以外は false です。 実行してみます。false になりました。この AND をOR に変えてみます。OR は一方が true ならばtrue です。今左辺が true ですね。右辺は false です。これ実行してみます。true が返ってきました。次は NOT の例を示します。まず、「1 0」これは true です。これを実行します。true が返ってきました。前に NOT を付けます。「!」です。「1 0」これは true ですね。true の NOT でfalse になります。実行してみます。最後は false ですね。このレッスンでは条件判定に用いられる「関係演算子」と「論理演算子」について、解説しました。

Java入門

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