Java入門

whileとdo-while

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繰り返し文のwhile文とdo-while文について解説します。
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07:11

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このレッスンでは繰り返し文の「while文」と「do-while文」について、解説します。前判定の反復処理です。条件が true の間処理を繰り返し実行します。フローチャートで描くとまず前判定、まず条件をチェックしてtrue ならば処理を実行する、ですね。true の間はここをループしfalse になったら、出ていきます。Java では while と書いて条件を書いて、中に処理を書きます。一定回数の反復処理にも使えます。ちょっと長くなりますが何かカウンタというものを作ってカウンタを「初期化」する例えば十回ループするカウンタを最初[0」にする「条件」カウンタが「10」より小さい間「処理」を実行してカウンタを「+1」します。十回回ると、カウンタが「10」になって出ていきます。while 文で書くと、初期化が上に来て条件がここに書きます。処理をして、増分処理ですねこういう使い方ができます。ループカウンタを用います。例えば「1 ~ 10」まで合計しsum に代入するsum を最初「0」にしておきます。counter を最初「1」にしておきます。ループカウンタです。while 文でcounter が「10」以下ならばsum = sum + counter++;「counter++」というのはまず counter の値を sum に足してそれか「1」インクリメントする。 一行に書けます。次は、「do-while 文」while 文と似てますけどもこちらは後判定の反復処理です。条件が true の間処理を繰り返し実行する。これは while 文と同じです。フローチャートで描いたら「条件」が下に来ます。まず「処理」をしてから後判定それから「条件」をチェックするtrue の間はループします。書き方ですけどもdo と書いて、ブロックを書いて次に while と書いて、条件を書きます。do、ブロック、while、条件と。最後に「;」が必要です。while 分は「;」がなかったですけどもこの do-while 文は最後に「;」が必要です。「1 ~ 10」までの合計をsum に代入する。「int sum = 0;」「int counter =1;」先と似てますけどdo、while ですね。counter が「10」以下と先と同じです。サンプルを示します。NetBeans でWhile というクラスを作ります。「1 ~ 10」を合計します。「int sum = 0;」それから、counter を最初「1」にします。while 文で counter が「10」以下かとチェックします。 sum = sum + counter++;先に counter の値を足して後から「1」を足してやります。だから最初は「1」ですねcounter を足して「1」です。「1」を sum に足してからcounter を「2」にします。最後、「10」になった時点はまたもう一回足します。「1 ~ 10」までですね「10」を足します。「10」で足したら、「11」になりますからそこで出てしまいます。だから「1 ~ 10」までの合計になります。実行します。「55」ですね。次は do-while の例です。同じく「1 ~ 10」までの合計です。上が while 文ですね。下が do-while。頭の int sum、int counterここは全く同じです。while 文のところがdo、while となってます。中は全く一緒ですね。実行してみます。「55」、「55」ですね。だから do-while文、どちらで書いても使いやすい方を使ってください。while 文の使い方もう一つ例を示します。今作ったのをコメントアウトしておきます。「/*」と入れてここに「*/」と入れておきます。先作った switch の例ですね。 ここに先作った例ですけども色を red と入力すると「赤色」って出ます。これ一回実行すると終わってしまいます。これを何回も使える様にします。これをコピーしてきます。それでコピーしてこれでは一回で終わってしまいますのでこれをループできる様にする方法ですけどもここで while 文を使います。ここに「while ( true )」とします。true だから永久に回ってる訳です。下にもう一つ括弧を入れます。これインデントの調整ですね。自分でやるのは大変なんで「ソース」>「フォーマット」を実行するとインデントを自動的に調整してくれます。見やすくなりましたね。このままでは永久に回っていますのでdefault で出る様にします。System というクラスにここにexit というメソッドがあります。exit、パラメーターは「0」でいいです。「exit(0)」ってやると終了します。これでちょっと実行してみましょうか。「色を入力してください:」redまた「色を入力してください:」greenblueそれで、それ以外のもの例えば abc なんて入力するとdefault で「該当なし」で終了します。「該当なし」で終了しました。 こういう while の使い方があります。このレッスンでは繰り返し文の「while文」と「do-while文」の解説を行いました。

Java入門

Javaはインターネットの普及に伴い、今やもっともよく使用されるプログラミング言語となりました。また近年のプログラミング言語の主流であるオブジェクト指向言語の特徴も持っています。このコースではJavaを初めて学ぶ人を対象に、Javaの基礎的な概念やJavaプログラミングの基礎知識を学ぶことができます。

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