Java入門

for文について

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繰り返し文の代表、for文について解説します。
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06:24

字幕

このレッスンでは繰り返し文の代表「for文」について、解説します。「for文」は一定回数の反復処理を行います。フローチャートで描くとループカウンタの「初期化」ループカウンタの「条件」チェックそれから「処理」を書いてループカウンタの「増分処理」を行います。一定回数を繰り返したらここから出ていきます。for と書いて括弧の中に「初期化;条件;増分処理」と括弧の中に三つ書きます。その次に処理を書きます。これは while 文でも同じことができます。while 文の場合は「初期化」を while の前にやってここへ「条件」を書いて、それから「処理」をやって、「増分処理」を中に書く「for文」はそれが簡単に書ける訳です。できる事は同じです。while 文と同等です。「for文の例」「1 ~ 10」まで合計しsum に代入する。「int sum = 0;」この for の中に「int i=1;」カウンタの初期化ですね。ここでカウンタの宣言変数宣言と初期化を行う。で「;」条件ですね「i<=10;」「i++」増分処理ですね。ここに処理を書く「sum = sum + i;」条件式の中で変数宣言ができる。 ここでね、int 型の変数「int i」で宣言しています。だから i を使えるのはこの for文のこのブロック内だけです。ここから出たらもう i は使えません。変数 i のスコープはこのブロック内です。同じことを while 文で書くと「int sum = 0;」は一緒ですね。次にこのカウンタの宣言ですけどこれは while 文の外でやります。「int i=1;」while 文のここは条件を書くだけですね。増分処理、増分処理もfor文はこの中で書いてましたけどもwhile 文は処理の中で増分処理を書きます。できる事は同じです。サンプルを示します。NetBeans でFor というクラスを作ります。「1 ~ 10」までの合計ですけどもスタートを「int ns」エンドを「int ne」としてそこに「1 ~ 10」とします。あとは一緒です。これを実行してみます。「sum = 55」になりました。次に、ns、ne の値をキーで入力できる様に変更してみます。これはコメントアウトします。入力を Scanner クラスで読み取ります。「画面に合計を計算します。」「最初の数字を入力して下さい:」として「in.nextInt」で最初の数字を受け取ります。 ns という変数に代入します。同じく「最後の数字を入力して下さい:」として「in.nextInt」でne に代入します。あとは先の例と同じです。for ループで、「1」からns から ne まで出します。実行してみます。「合計を計算します。」「最初の数字を入力して下さい:」いちおう「1 ~ 10」とします。「55」ですね。今度は違う数字を入れてみましょう。もう一回実行をかけます。最初の数字例えば「1 ~ 100」にしましょうか。「1 ~ 100」「5050」です。次に違う例を示します。For 1というクラスを作ります。今度は二次元配列int の二次元配列ですねarrここの配列仮に「5」行、「10」列だとします。ここに値を入れていきましょう。for の中に for が入っています。row と column行と列ですね。この配列の行と列row という行と、column という列そこに行の数を「10」倍にして列の数を足します。つまり「1」行、「1」列目には「11」これ最高は「4」行、「9」列ですね。「4」の「9」に「49」と入る訳です。これが入ってます。ちょっとこれを実行掛けてみましょう。何も結果が出ません。 それで、この配列の中を今度は表示してみます。排列「arr[row][column] = row * 10 + column;」とします。今度はそれの値を表示します。同じく for ループですね。println でこの様に設定します。つまり、行番号と列番号とその配列の値を表示します。これを実行します。どうなるかというと「row=0, column=0」の時は「0」「column=1」になると「1」どんどん行って例えば「row=2, column=2」だと「22」最後はどうなるかというと「row=4, column=9」で「49」となってることを確認する事ができます。このレッスンでは繰り返し文の代表「for文」について、解説しました。

Java入門

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発売日:2016年07月26日

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