Java入門

メソッドとは?

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クラスの最も重要な構成要素であるメソッドについて解説します。
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このレッスンではクラスの最も重要な構成要素である「メソッド」について、解説します。「メソッド」プログラムは、様々なところで同様の処理が行われます。これらを一つの機能として、どこからでも呼び出せるように準備しておくと便利です。C 言語の関数がありますが、これをクラスに組み入れたものが「メソッド」です。「プログラム」は本体「メソッド」は部品みたいなものですね。本体からその部品を呼び出す。何回でも呼び出せる。色んなとこから呼び出せる。これが「メソッド」です。メソッドは引数と戻り値を持ちます。引数、パラメータとも言いますがメソッドを呼び出す時にデータを渡すことができます。「戻り値」は終了時に結果を返すことができます。例えば足し算を行うメソッドの例add とします。「int a」、「int b」これが引数です。int、これが返り値の型ですね。このメソッドの中で「int c」を宣言して「c = a + b;」としてreturn で c を返します。この add というのが「メソッド名」です。これをもうちょっと簡単に書く事ができます。こっちが「引数」ですね。これは「戻り値の型」です。または同じ事ですけども「return a + b;」とこういう風に、一行で書く事ができます。 ここでは c という変数を宣言してましたけどもこの中ではそういう変数宣言をしてません。return の中で計算してる訳ですね。この c というのはローカル変数つまりスコープはこのメソッドの中だけで外ではこの c は使えません。引数の数は自由。なくても構いません。例えば「int add (int a, int b)」これを「メソッド宣言」と言います。「メソッド定義」と言う事もあります。引数ですけども「仮引数」と言うんですね、厳密には。呼び出す側、呼び出し側で、ここに例えば「add (10, 20)」とする訳です。そこの「10」が a に代入され「20」が b に代入される訳です。こっちが「メソッド宣言」こっちが「呼び出し」側です。こちらを「実引数」と言います。return で「30」が返ってきます。「メソッドの実行」メソッドが呼ばれると実引数の値が仮引数に代入されます。return 文で結果を呼び出し側に返します。これを呼び出し側とします。メインプログラムです。「int red;」と宣言して「red = add(10, 20);」これは実引数ですね。こっちがメソッドの宣言メソッドの定義側です。 「int add (int a, int b)」と「return a + b;」そうすると、この a に「10」がb に「20」が代入されます。「a + b」「30」を返します。ここから呼び出すと、これが代入され「30」が返されます。このレッスンではクラスの最も重要な構成要素である「メソッド」について、解説しました。

Java入門

Javaはインターネットの普及に伴い、今やもっともよく使用されるプログラミング言語となりました。また近年のプログラミング言語の主流であるオブジェクト指向言語の特徴も持っています。このコースではJavaを初めて学ぶ人を対象に、Javaの基礎的な概念やJavaプログラミングの基礎知識を学ぶことができます。

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発売日:2016年07月26日

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