Java入門

メソッドの例

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メソッドの定義と呼び出しのサンプルを示します。
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このレッスンではメソッドの定義と呼び出しのサンプルを示します。NetBeans でMethod というクラスを作ります。足し算ですけども「add (int i0, int i1」として「return i0 + i1;」それで、ここに static っていうのが必要なんですね。そしてキーで入力した二つの値を足すというプログラムを作ります。Scanner クラスでキー入力を行います。最初に一つ文字をこの nextInt でゲットします。一応、「0」なら終了する様にしてあります。break ですねこれで終了します。終了っていうのはこの while 文ですね。この while 文で無限ループになってますのでここに true としてこれを抜け出すテクニックとしてbreak ってやるとwhile 文から抜けます。そうすると終わります。もう一つ数字を入力します。nextInt で int1 ですね。足し算します。これを実行してみます。「一つ数字を入力してください:」例えば「10」とします。「もう一つ入力して下さい:」「20」とします。「30」になりました。これは無限ループしてます。もうちょっとやってみましょうか。 「123」「234」「123 + 234 = 357」です。終了する時は、この「0」って入力したらここで出ます。「0」で終了しました。それで、メソッドの定義にstatic と付いてます。これは何故かというと今これ main というメソッドの中で実行しております。main というメソッドは、この Methodというクラスのメソッドですね。Method というクラスのインスタンスはまだ作ってないんですね。これは main だから作れないんです。そういう場合はここを static と付けます。もう一つサンプルを示します。Method 1というクラスを作ります。今度は電卓を作ってみます。メソッドは二つadd、multiplyadd は足し算する。multiply は掛け算する。それだけのメソッドです。これを使い分ける訳です。Scanner クラスでまず足し算か掛け算かを「+」か「*」でチェックします。文字を受け取る場合は「in.next( ).charAt(0);」こうします。「in.next( )」、色々方法はありますけど、ここでは「charAt(0)」文字列で掴んでくるんですね「in.next( )」は。 その文字列の一番先頭の文字ですよ、という意味です。それから次に、数字を先と同じです。nextInt で最初の数字nextInt で二つ目の数字をゲットします。このchar0 ですね、これが「+」か「*」これを switch 文で判定します。「+」ならばadd というメソッドを呼びます。「*」ならばmultiply というメソッドを呼びます。実行してみます。演算します。「+」演算、足し算ですから例えば「100 + 200」「300」になります。これ終了してしまいますループしてないんで。今度は掛け算をやってみましょう。今度は「*」を入れます。数字、例えば「5」、「7」「5 * 7 = 35」ですね。これは電卓ですのであと、引き算と割り算も作る事ができます。同様にできますので皆さんで考えてみて下さい。このレッスンではメソッドの定義と呼び出しのサンプルを示しまました。

Java入門

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