Java入門

オーバーロードについて

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オブジェクト指向言語の特徴であるオーバーロード(多重定義)について解説します。
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このレッスンではオブジェクト指向言語の特徴である「オーバーロード(多重定義)」について解説します。「オーバーロード」は「多重定義」とも呼ばれます。同じ名前のメソッドを複数定義する事です。名前は一緒でも引数の数や型は異なります。戻り値のみ異なるものは使いません。例えばprintln()これは文字列を表示します。これは数値を表示してます。同じ名前ですけど引数の型が異なります。これは println() がオーバーロードされてるからです。オーバーロードの例を示します。NetBeans でOverload というクラスを作ります。この System.out.println何度も出てきましたけどもここを文字列で表示することができます。文字型で表示する事もできます。整数型や実数型で表示する事もできます。「1 / 3D」これは double 型になります。「1 / 3F」これは float 型になります。ちょっと実行してみます。そうすると、ABC 文字列文字 A、整数、実数ですね。ここの D と F の違いは、D とやると「1 / F」はここまで出てきます。F、float 型にするとここまで出てきます。 ここに true と書きましたがこれは文字じゃなくって、論理型です。「0 < 1」、「0 1」これを実行してみます。最後はtrue、false になりましたね。これは true であるとこれは false であると論理型で出力します。こういう風に、println() というのは色んな型の内容を表示する事ができます。これはオーバーロードされてると言います。オーバーロードの例もう一つ示します。クラス名を Overload1とします。この add というメソッドを三つ作ります。最初の add は、引数を二つ int 型で返り値も、戻り値も int 型です。次の add は引数二つが double 型で戻り値も double 型です。次は float 型の足し算で結果も float 型で返します。全部同じ add という名前です。これは オーバーロードされてる訳です。呼ぶ時にここで「add(10, 20)」これは整数型なんです。そうすると、こう三つある add のどれを呼ぶかというと引数が整数型のこの add を呼ぶ訳です。二番目は引数がfloat 型になってます。すると、どの add を呼ぶかというとこの float 型の add を呼びます。 三つ目はどっちもdouble 型です。そうするとこの add を呼ぶ訳です。実行してみます。結果はこんな風になりますね。同じ名前でも引数の数と型で使い分ける訳ですね。これがオブジェクト指向言語の特徴のオーバーロード、多重定義です。このレッスンではオブジェクト指向言語の特徴である「オーバーロード(多重定義)」について解説しました。

Java入門

Javaはインターネットの普及に伴い、今やもっともよく使用されるプログラミング言語となりました。また近年のプログラミング言語の主流であるオブジェクト指向言語の特徴も持っています。このコースではJavaを初めて学ぶ人を対象に、Javaの基礎的な概念やJavaプログラミングの基礎知識を学ぶことができます。

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発売日:2016年07月26日

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