Gulp.jsを使ってWeb開発を効率化しよう

gulp-sassをインストールする

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SASSからCSSファイルを書き出すプラグインgulp-sassのインストールについてご説明します。
講師:
02:33

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このレッスンではSass からCSS ファイルを書き出すプラグインであるgulp-sass のインストールについてご説明します。Sass というのはCSS の拡張言語ということになります。そして、CSS と互換性つまりサポートをしていて非常に機能が豊富なために広く使われています。この Sass で書かれたファイルを基にしてCSS を書き出すプラグインをgulp に対してインストールしましょう。まず、gulp のサイトでプラグインを検索します。sass ということなんですけれども二つありますけれども、今回はgulp-sass を使うことにします。インストールはもうお馴染みですけれどもnpm のコマンドで installそして、プラグイン名ですね。それにオプションが付いています。このコースでは、基本的にはオプションはプラグインの名前の前につけていますけれどもプラグイン名の後にオプションを指定しても実行できます。今回はこれをこのままコピーしましょうか。そして「コマンドラインツール」の「ターミナル」でまず、プロジェクトのフォルダにディレクトリが変更されていることを確認します。変更されていなければcd の後にプロジェクトのフォルダ名でディレクトリの切り替えを行います。 もうすでに切り替えが出来ていますのでここに、先ほどのコピーしたコマンドをペーストします。npm installプラグイン名が先に来ていますけれどもその後に--save-dev ということで開発用にこの設定をpackage.json に対して書き込むという設定になっています。では実行します。インストールの終わった画面がこちらです。gulp-sass がインストールされましたということですね。package.json の方も確かめておきます。devDependencies の中にgulp-sass が入りました。このレッスンではgulp のプラグインであるgulp-sassSass から CSS ファイルを書き出すプラグインのインストールについてご説明をしました。

Gulp.jsを使ってWeb開発を効率化しよう

GulpはWeb開発におけるコンパイルやビルドを自動化してくれるタスクランナーツールです。モジュールやプラグインなどを使って、ビルド用のJavaScriptファイルでタスクを定義します。このコースではGulpとプラグインのインストール、タスクの定義や画像ファイルの圧縮、JavaScriptファイルの連結やSASSによるスタイルシートの生成などを学べます。

1時間48分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年07月27日

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