Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

Photoshopのから画像以外を書き出し

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Photoshop上でスウォッチに記録した色を、交換用の形式(.ase)として保存し、Muse上で手軽に再現する方法を解説します。
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00:03:31

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このレッスンでは Photoshop からの画像以外の書き出しについて解説します。それでは Photoshop の方には今 Photoshop で作られたプロトタイプの画像が開かれています。ここから画像の一部を切り出してMuse に持っていく以外に他の要素も画像以外の形でMuse に持っていくことができます。その中の代表的なものがカラーですね。例えば この1つ1つのブロックを塗りつぶしている紫であったり黄色であったり青といったデザインのかなめとなる色ですね。こういったものもデザイン上の非常に重要な要素なのでMuse の上で同じ色を再現できようにする必要があります。その中の方法の1つとして簡単にPhotoshop から Muse に色を持っていく方法があります。その時使うのが「スウォッチ」ですね。スウォッチには色であったりパターンであったりを登録しておけるわけですがそれを Muse に読み込むという手があります。では実際にやってみましょう。それではスポイトツールを使って例えばこの紫を描画色として持ってきます。そしたら描画色の状態でここのスウォッチの右下の方にある「描画色から新規スウォッチを作成」ですねこれを実行します。 そうすると、このスウォッチ上に現在の描画色を追加できます。同じように、この黄色を採取してそしてスウォッチとして追加と青を採取してスウォッチとして追加こういった操作を行えばこのデザインの中で使われてる主要な色をセットにしてスウォッチに入れることができます。では、このスウォッチを保存するわけなんですがその時に「交換用にスウォッチを保存...」というのがあります。このスウォッチのパネルメニューの所に「交換用にスウォッチを保存...」というのがあるのでこれで保存を行います。ではこの形式で保存を行いました。この時、普通に「スウォッチを保存...」というのもあるんですが交換用と単なる「スウォッチを保存.,..」では保存される形式が違います。そして交換用の場合にはMuse の方でカラーを開いてスウォッチの部分で「スウォッチライブラリを読み込む...」この時に読み込み可能な「Adobe Swatch Exchange ファイル」この形式を読むことが可能です。さっき保存した formuse.aseという拡張子ですね。これを開くとPhotoshop で作成したカラーを読み込むことができました。この方法を使えばPhotoshop の方で作成した色をそのまま手軽に Muse に持ってくることができます。 保存するスウォッチの形式も含めてこの方法 是非覚えておいて下さい。

Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

HTMLを意識せずにデザイン性に富んだサイトを制作することができるMuseを使えば、ワークフローを整理することでより効率的な作業を行えるようになります。このコースではPhotoshopやInDesignを使ったプロトタイプの作成やTypeKitフォントの使用、グラフィックの配置や書式の設定、サイトのエクスポートに関するテクニックなどを学びます。

1時間44分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年07月28日

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