Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

InDesignドキュメントを作成

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InDesignでプロトタイプを作成するために、新規書類を作成する際の詳細設定を解説します。
講師:
00:03:54

字幕

このレッスンでは InDesign を使ったプロトタイプ作成の新規書類作成について解説します。それでは 今 InDesign が起動した直後の状態となっています。InDesign というソフトですが主に印刷物の分野でレイアウトを行うため写真であるとか、図表であるとかまたは文章の文字ですね、そういったものを組み合わてページをレイアウトして本などを作るために一番使われているソフトです。印刷物がメインのソフトではあるんですがこの新規作成時のプリセットを見てもわかる通り、例えばモバイルデバイスのアプリの画面であるとかまたは Web ページであるとかそういったものも様々なコンテンツをレイアウトすることが可能となっています。では これで Muse で Website を作るためのプロトタイプを作る際の新規書類それを作ってみましょう。まずは「新規...」をクリックします。そうすると、「ドキュメントプロファイル」というのがあってデフォルトでは「プリント」印刷向けになってるのでこれを「Web」にします。そうすると、ページサイズの選択肢がでてくるので今回は とりあえず、この「1024 × 768」これを選びます。 そしたら幅はこのままで高さにちょっと余裕を持っておきたいので「高さ」の部分これ 3000 にしておきましょう。では これらを設定した段階で次に行くんですがドキュメント作成方法「マージン・段組...」というのと「レイアウトグリッド...」というのがあります。「マージン・段組...」の方を選びます。こちらをクリックすると新規に書類が作成されたうえで外側からのマージンこの値を決める所に来ます。「レイアウトグリッド...」の方にすると もっと細かくグリッドが引かれてちょっとまた違った画面になるのでこのマージンの方を選んで下さい。そしたら マージンこの上下左右の空白ですが今回は 32 pixel にします。1個入れると他も自動的に追従します。これなんですが、最終的に作るページ実はコンテンツの内容横幅 960 で作る予定です。ただ、背景がちょっと見えてる所も入れてデザインするということで1024 になってるんですが1024 pixel から 32×2 で 64 pixel ですね。引くと丁度 960 pixel となるわけでこのマージンを引いた値が実際のページ内容となります。では OK します。そうすると、この様に白紙の書類がでてくるのでここにデザインを作っていくことになります。 で、1点この「スウォッチ」という所開けてやるとPhotoshop にあるのと同じようにこの色のパレットなんか保存しておけるスウォッチがあります。もし Photoshop の方でスウォッチを交換形式で保存してある場合これスウォッチの読み込みとやってやると拡張子 ase のスウォッチを呼び込めますので開いてやるとInDesign でも簡単に この様にカラーを呼び込むことができます。もちろん InDesign 上で0から色を作っていっても構いません。この様な形で InDesign 用のテンプレートができました。

Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

HTMLを意識せずにデザイン性に富んだサイトを制作することができるMuseを使えば、ワークフローを整理することでより効率的な作業を行えるようになります。このコースではPhotoshopやInDesignを使ったプロトタイプの作成やTypeKitフォントの使用、グラフィックの配置や書式の設定、サイトのエクスポートに関するテクニックなどを学びます。

1時間44分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年07月28日

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