Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

InDesignで設計するためのヒントとコツ

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InDesign上でプロトタイプを作成する際の、InDesin内での作業ポイントなどについて解説します。
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00:02:56

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このレッスンでは InDesign でプロトタイプを作る際のヒントとコツについて解説します。それでは今 InDesign の方でDesign_Homepage.indd というこのプロトタイプを作ったファイルを開いています。これがもうほとんどすべての要素が入っていてそのまま Website のデザインになるようになっています。まず InDesign なんですが Muse を既に触っている方はわかると思うのですが実はかなりインターフェース自体がちょっと Muse に似てる部分があります。Photoshop と InDesign 比べると、はるかにInDesign の方が Muse に似ています。それをやはり Photoshop は一枚一枚のグラフィックであったりとかそういったものを加工することに特化しているのに対しInDesign も、そして Muse もそうした複数の素材を集めてレイアウトするといった所が似てるのでかなり Muse に近い感じになってるのでプロトタイプを作る際も例えば 個々のグラフィックの加工はPhotoshop で行ってそして一枚のページにレイアウトする時にはInDesign の方がやりやすいとそのような傾向もあります。 そしてこの並べられてる様々なオブジェクトですがこれらは細かくレイヤーに分けてあります。もしレイヤーのパネルここにでてない場合には「ウィンドウ」>「レイヤー」でこれ実行するとでてきます。そしてこのレイヤーの部分はこの様にオン、オフするとわかりますがそれぞれのページ内の部分ごとに分かれてると同時に更にこのレイヤーの中にもこの様にオブジェクトごとに表示がでていて個々にオン、オフすることができます。この構造自体もかなり Muse に近い所があります。どのように、この様な様々な素材をレイアウトしていくかそのシミュレーションを行うという意味でもInDesign を使ったプロトタイプ作成はかなり後の Muse の作業に繋がっていきやすいという所もあります。そして 例えば ここら辺のブロックの背後にひいてあるこの四角いシェイプですがこれは InDesign 上で作成したものです。長方形ツールを使って作成したものですがこの辺りの感覚も Muse でほとんど同じ感覚で扱うことができます。この様にかなり Muse と似た傾向を持っている InDesignレイアウトのプロトタイプを作るには非常に向いてるので是非とも試してみて下さい。

Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

HTMLを意識せずにデザイン性に富んだサイトを制作することができるMuseを使えば、ワークフローを整理することでより効率的な作業を行えるようになります。このコースではPhotoshopやInDesignを使ったプロトタイプの作成やTypeKitフォントの使用、グラフィックの配置や書式の設定、サイトのエクスポートに関するテクニックなどを学びます。

1時間44分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年07月28日

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