Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

テキストの書式設定

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長文の本文部分に対し、フォントやサイズの変更、段落ごとのスペース、全体の行間といった書式を設定して読みやすくします。
講師:
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字幕

このレッスンでは本文のテキストの書式を設定します。それではこの本文の部分、ここにすでに原稿のテキストが流し込んであります。ではこの部分に対して書式を設定していきましょう。ではこうしたテキストの書式を設定する時ですが「ウィンドウ」>「テキスト」ですね。これを実行するとテキストの詳細設定がでてきます。それではまず見出しの部分と本文の部分それぞれにフォントを設定しましょう。まず全体の1行目ここを選択します。そしたらフォントの選択ですね。ここから FF Tisa Pro これの Regular ですねこれを選びます。もしこのフォントがない場合にはTypekit から「Web フォントを追加」の Typekit から入手を行ってください。それでは引き続きサイズの設定に入ります。そしてここのフォントサイズは18 にしておきましょう。そしたら残りの部分纏めて選びます。ではこちらの部分はまた違ったフォントにします。こちら側は「Open Sans」これも Typekit のフォントなのでもし入ってなかったら追加して下さい。これを実行します。そうしてサイズが16 にします。そうすると、かなり大きさが変わってきました。 ではまずなんですが今全体的に見て改行してあって段落が変わっていてもくっ付いているのでちょっと全体つまりすぎで読みにくい感じがします。段落と段落の間を空けようかなと思います。それでは全体を纏めて選びます。そしたらテキストのパネルの中の下の部分、ここですね。「段落後のアキ」という所があります。試しにこれを増やしていくとこの様にスペースが出来てくるのですがスペースができる場所は改行した後の部分ですね。自動的に文章が端っこまで行って次の行に来た所はそのままで改行を入れた所の次がこの様にスペースが作成されています。これができると一気に文章がブロックごとに分かれて読みやすくなってきますね。ではこれを調整して 12 に持ってきましょう。そうすると大分丁度いい具合に空いて読みやすくなってきました。ではもう1つ今、行と行の通常の行と行の間もちょっと詰まりすぎかなと思います。そこで通常の行の間も、この部分「行送り」ですね。ここを変えてちょっとだけ広くしようかと思います。それではここの部分120 と入れると100% が標準の状態ですが2枚にですね、ちょっと広めにしてみました。そうすると、ノーマルの状態よりも適度に広がってかなり読みやすくなりますね。 この様にしてフォントの変更、サイズの変更そしてそれだけではなくてこの様に段落ごとのスペースとそして行と行のスペースこういった所を的確に設定してやると一気に文章は読みやすくなっていきます。こうしたちょっとした読みやすさの工夫この辺りはプロトタイプを作る Photoshop やInDesign ではかなり細かく設定できますがMuse の方でも、かなりそれを近い所まで再現できる細かな設定がこちらに用意されています。こうした細かい文章の読みやすさも意識したデザインを行ってください。

Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

HTMLを意識せずにデザイン性に富んだサイトを制作することができるMuseを使えば、ワークフローを整理することでより効率的な作業を行えるようになります。このコースではPhotoshopやInDesignを使ったプロトタイプの作成やTypeKitフォントの使用、グラフィックの配置や書式の設定、サイトのエクスポートに関するテクニックなどを学びます。

1時間44分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年07月28日

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