Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

内容をホームに移動

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マスターページに置かれていたコンテンツを、ヘッダ、フッタ以外ホームに移動して最適な構成にします。
講師:
00:04:52

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このレッスンではフッターとヘッダー以外の内容をホームのページにうつす手順について解説します。それではこのレッスンのサンプルファイルを開くとマスターのぺージにこれらの項目ですね、こうしたSNS のアイコン等も設置してあります。一応一通りの項目が入った状態になっています。ただここマスターのページなのでここに入ってるものは全部のページに同じになってしまいます。なのでマスターに入ってるのはメニューとフッターだけにしなければいけないですね。なので他の項目は本来これがあるべきホームのページに移動させようと思います。ではその手順をやってみましょう。まずレイヤーパネルを開けます。そして、このこれがメニューの部分のレイヤーになってるので次にフッターの部分も一個のレイヤーに分けてしまおうと思います。それではまず一個新規のレイヤーを作っておきます。そしてfooter という名前にしておきましょう。そしたらこのヘッダー以外が入っているレイヤーを開けてそしてこのフッターの項目だけ選びます。この「グループ」というのがこのアイコンなんかの部分ですね。そしてここから下しばらくがフッターの項目となります。テキストが続いて、長方形この長方形が、この黄色い長方形にあたります。 上に合った2つの長方形がこの区切り線ですね。では Shift キーを押しながらこの長方形の所をクリックするとこれでフッター関連のアイテムが全部選ばれました。そしたらこのフッター関連のものをフッターのレイヤーに移動させます。ではドラッグしてフッターの方に入れてやります。そうすると、このレイヤーでフッターの項目全部をオン、オフできるようになりました。では次にそれ以外の項目これすべてですね。ここをコピーして持っていこうと思います。それでは、このレイヤーですね。中身を全部選ぶのでこの部分にチェックを入れます。そうすると、このレイヤーの中身のアイテムが全部’選ばれます。そしたら「編集」メニューから「カット」を実行します。そうすると、このマスターのページからはヘッダーとフッター以外の項目がなくなりました。そして普段の画面を見てみると全部項目なくなりましたね。そしたら、このホームのページに移動します。そしたらここに元の項目貼り付けを行うのでレイヤーを選んだ上で「編集」>「同じ位置にペースト」これがポイントです。「ペースト」と「同じ位置にペースト」があるので「同じ位置にペースト」を実行すると元々マスターのページの方で配置していたのと全く同じ場所にこれらが置かれるので見た目が再現されるんですがプランを見てみるともちろんホームに貼った項目はホームにしか出てこないので他のページは違う内容となります。 これが本来あるべき姿ですね。これですべてマスターのページで進めていた作業が本来ホームにあるべきコンテンツはホームに移動するとそういった処理を終えることができました。ついつい作業を進めているとすべてマスターの方で進めてしまって全部のページに余計なものが出てしまうということもありますが必ずこうした操作を使ってそして移動させる時にはせっかくレイアウトした内容がある場合には「同じ位置にペースト」とすればレイアウトも再現されます。こうした内容、是非とも覚えておいて下さい。

Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

HTMLを意識せずにデザイン性に富んだサイトを制作することができるMuseを使えば、ワークフローを整理することでより効率的な作業を行えるようになります。このコースではPhotoshopやInDesignを使ったプロトタイプの作成やTypeKitフォントの使用、グラフィックの配置や書式の設定、サイトのエクスポートに関するテクニックなどを学びます。

1時間44分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年07月28日

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