Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

フッターの位置を設定

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マスターページに出来てしまった余計な空白を削除し、フッターの位置を最適化する操作を行います。
講師:
00:03:48

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このレッスンではフッターの位置を修正してページの高さを最適なものに直します。それではホームのページは一通りのものが入ってあるべきものが、あるべき位置にあって完成した状態になっています。ただ他のページを見てみると例えばこっちですね、他の所見てみるとメニューがあって大分余白があってフッターがあるといった状態になってます。これから他のページは別の内容が入るわけなんですがこれがこんなにいっぱいのスペースが要るとは限らず場合によっては余計なスペースが空いてしまうということもありえます。これなんですが、このホームのページのレイアウトの影響が残ってるのでこの様な余計なスペースが空いてしまっています。なので余計なスペースが空かないようにマスターのぺージでフッターの位置を最適に直してみましょう。ではまず下準備なんですがこのマスターを右クリックすると出てくる項目の中で「ページプロパティ...」、これを選びますそうすると「最小の高さ」というのが1642 ピクセルになってます。これは実はこのホームの内容を入れるのに最適なピクセル数だったわけなんですがこれがマスターに残ってしまってるので本来、空でなければいけない部分にもこの数字の影響でスペースができてしまっています。 ではこの「最小の高さ」、これを700 ピクセルぐらいに直しましょう。700 としましょう。そして OK します。そうすると、マスターを開けるとページの高さが低くなってますけどフッターが見えなくなってしまっています。フッターどこに行ったかというとだいぶ下までスクロールするとこちらにちゃんと置いてあるのでこれを選択します。選択したら上にドラッグしていきます。ドラッグしていって、フッターのエリアが設定されている所まで持っていきます。この部分ですね。そしたらちゃんと中央に赤線が表示されてセンターにあることを確認してそしてフッターのエリア内この線より下に置いてやります。そうすると、これが 700 ピクセルに収まってる状態です。この状態にするとどうなるかというと他のページを開けてみると同じように、この様に余計なスペースがなくなって最適な高さとなっています。一方「ホーム」ページを見てみるとこちらはちゃんと影響せずに元の内容が保たれています。それぞれ入っている内容に合わせて一番いい高さになるように調整することができます。こうしたマスターで作業していた名残が残ってしまう現象全体に影響を及ぼすのでフッターの位置は最適な位置に持ってきてページの高さも最適なものに調整して下さい。

Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

HTMLを意識せずにデザイン性に富んだサイトを制作することができるMuseを使えば、ワークフローを整理することでより効率的な作業を行えるようになります。このコースではPhotoshopやInDesignを使ったプロトタイプの作成やTypeKitフォントの使用、グラフィックの配置や書式の設定、サイトのエクスポートに関するテクニックなどを学びます。

1時間44分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年07月28日

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