Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

最後のヒント

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追加のページを作る際、メニューのデザインを変えたい場合などに、他のマスターを作ってカスタマイズする方法を解説します。
講師:
00:02:46

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このレッスンではサイトを作り込んでいく際のヒントについて解説します。それではホームのページができて更に他のページを作っていく際のちょっとだけのヒントをご紹介しようと思います。このレッスンのサンプルファイルを開くとこの2ページ目にもプロトタイプの画像が貼ってあります。ただこれ見て頂くと分かる通りメニューとかのデザインがちょっとだけ変わっています。少しトップのデザインと変えて一回り小さいものにしてあります。そうなると、元のマスターで作っていたものと食い違ってしまいます。この様に例えばトップと他のページではデザインを変えたいということが出てきた場合にはマスターを複数作るということができます。例えばこのマスターですね、右クリックして「ページを複製」とやると、「Musters. のコピー」というのができました。では「master2」という名前にしておきましょう。そうすると、それぞれのページでマスターをどちらのページにするかというのを選ぶことができます。例えばこちら master2 にしておきます。そしたらさっきの画像ですね。これはまずこっちのmaster2 の方で配置してやってそして例えばロゴのサイズなんかも違いますけどこういったものを別の大きさの基準それに合わせてやってこうしてデザインのバリエーションを作るということもできます。 ロゴの大きさを変えました。そうすると、ここはデザインが変わってこの master2 が適用されてる所は別のデザインのメニューそして元々作ったホームの方は別のマスターを使ってるので影響しないとこの様にバリエーションを作っていくことができます。この様に Muse はほとんどビジュアル中心の作業を行ってそれがもうほとんどそのままWebsite に書き出せるという大変画期的なツールとなっています。こうした便利な機能も使ってよりバラエティに富んだWebsite を作ってください。

Museを使ったWebサイト制作ワークフロー

HTMLを意識せずにデザイン性に富んだサイトを制作することができるMuseを使えば、ワークフローを整理することでより効率的な作業を行えるようになります。このコースではPhotoshopやInDesignを使ったプロトタイプの作成やTypeKitフォントの使用、グラフィックの配置や書式の設定、サイトのエクスポートに関するテクニックなどを学びます。

1時間44分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年07月28日

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