Excel 2016 入門

文字データを入力する

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セルに文字データを入力する手順について解説します。英字、日本語文字の入力を実習します。
03:42

字幕

このレッスンでは 文字データの入力について解説します。アルファベットや日本語文字の入力に加えて数字を文字データとして入力する方法も解説します。使用するブックは Chapter2 です。データ入力をシートをアクティブシートにしましょう。では文字データを入力する操作を見ていきましょう。まずはアルファベットを入力します。データを入力するセルをアクティブセルにします。キーボードから abc と入力します。Enter キーで確定します。これでセルにアルファベットの abc を入力することができました。Excel が文字と認識したデータは初期設定でセル内で左寄りで表示されます。ちなみに数値データはセル内で右に寄って表示されます。データを入力したセルをアクティブセルにすると入力したデータは数式バーでも確認することができます。入力したデータを削除するには削除したいセルをアクティブセルにし、キーボードの Delete キーをタイプします。これで入力したデータを削除することができます。では もう一度 abc と入力しておきましょう。では 次に日本語文字を入力しましょう。りんごと入力します。データを入力するセルをアクティブセルにし、日本語入力をオンにします。 キーボードからりんごと入力し、Enter キーを押して文字を確定します。そして もう一度 Enter を押してデータを確定します。このように日本語文字の入力には文字の確定とデータの確定とEnter キーを二回押すようにしましょう。では 次に東京という漢字に変換していきましょう。データを入力するセルをアクティブセルにしキーボードから読み情報の東京と入力します。Space キーを使って漢字に変換したらEnter キーで文字を確定し、もう一度 Enter キーを押してデータを確定します。このように文字データを入力することができました。次に数字を文字として入力する操作を見ていきましょう。セルに 001 というように数字を文字として入力してみます。普通に 001 として入力してEnter キーで確定するとセルには 1 と表示されました。アクティブセルをデータ入力したセルに移動し数式バーで確定してもやはり 1 と表示されています。先頭に入力した 0 は無視されて数値の 1 になりました。では 001 にするにはどうするか見ていきましょう。データを入力したいセルをアクティブセルにし先頭にシングルクォテーション「 ’ 」を入力します。 「 ' 」 を入力した後001 と入力しEnter キーで確定するとセルには 001 と表示されました。このように ' を入力した後に数字を入力すると数字を文字として入力することができます。セルの中でデータが左に寄っていますね。001 は文字として認識されたということです。また入力したセルの左上に小さい三角の印が表示されました。この印は数値が文字列として保存されていますというサインです。印刷には写りません。このレッスンではアルファベットや日本語文字の入力に加えて数字を文字として入力する方法についても解説しました。

Excel 2016 入門

Excelには表やグラフを作成したりデータを管理するための機能が用意されていますが、それらの使い方について迷った方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2016の基礎的な機能を使って表やグラフを作成したり、データを管理するための操作方法を学びます。データの入力やグラフの作成、四則演算や数式の入力、データの並べ替えや抽出などについて説明します。

2時間40分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月10日

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