Excel 2016 入門

オートフィルで連続データを入力する

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オートフィル機能で連続データを入力する操作について解説します。Excelでは、規則性のある連続するデータを自動的に入力することができます。
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このレッスンではオートフィル機能を使って、連続データを効率よく入力する方法について解説します。使用するブックは Chapter_2 です。連続データのシートをアクティブシートにしましょう。Excel では規則性のある連続するデータをオートフィルという機能を使って簡単に入力することができます。では7月と入力されているセルを元に連続する月名を入力していきましょう。元になるセル、7月と入力されているセルをアクティブセルにします。アクティブセルの右下角のフィルハンドルにマウスポインタをポイントすると黒い十字が表示されますので下に向かってドラッグします。この操作がオートフィルです。オートフィルを実行すると、この様に連続する月名を入力することができました。ではその右の「12月1日」という日付が入力されているセルでオートフィルを実行すると連続した日付となります。C 列には「月」という曜日が入力されていますね。ではこちらもオートフィルを使って連続する曜日を入力することができます。D 列には「第1章」と入力されています。この様に文字と数字が組み合わされたデータが入力されているセルをオートフィルを実行すると数字が連続データとなります。 オートフィルを実行する際の操作のポイントを見ておきましょう。元になるセルをアクティブセルにするアクティブセルの右下角に表示されますフィルハンドルにマウスポインタをポイントするマウスポインタの形が黒い十字の形に変わってからドラッグするようにしましょう。下に向かってドラッグする他に右や左そして上に向かってドラッグしてオートフィルを実行することもできます。では続いて数値を連続データとして入力する方法を見ていきましょう。では任意のセルに数字の1を入力します。1を入力したセルをアクティブセルにしオートフィルを実行します。するとひとまず同じデータが入力されてきました。ここで注目するのが右下角に表示されました「オートフィルオプション」です。「オートフィルオプション」をクリックすると入力するデータを選択することができます。今は「セルのコピー」となっていますので元になっているデータと同じものがコピーされてきます。連続データにしたい場合には、ここで「連続データ」をクリックします。これで連続データとして数値を入力することができました。その他にも数値を連続データにする方法がありますので見ていきましょう。「1」と入力したセルの下のセルに「2」と入力します。 「1」と「2」を入力した両方のセルを範囲選択し右下角のフィルハンドルをドラッグします。これで連続データとすることもできます。数値が1ずつ増えて入力されてきました。この方式を使うと「10 」と入力したセルの下のセルに「 20 」と入力し「 10 」と「 20 」のセルを両方選択しオートフィルを実行するとこの様に 10 ずつ増える連続データとして入力することもできます。このレッスンでは規則性のある連続するデータをオートフィル機能を使って簡単に入力する操作について解説しました。

Excel 2016 入門

Excelには表やグラフを作成したりデータを管理するための機能が用意されていますが、それらの使い方について迷った方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2016の基礎的な機能を使って表やグラフを作成したり、データを管理するための操作方法を学びます。データの入力やグラフの作成、四則演算や数式の入力、データの並べ替えや抽出などについて説明します。

2時間40分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月10日

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