Excel 2016 入門

文字の大きさ・書体・スタイルを変更する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文字の大きさ[フォントサイズ]・書体[フォント]・太字や斜体の文字スタイル[フォントスタイル]の変更について解説します。表のイメージを変えたり、メリハリをつけたりできます。
06:59

字幕

このレッスンではセルに入力したデータの文字の大きさや書体の変更に加えて太字や斜体などの文字スタイルを設定する方法について解説します。使用するブックはChapter_4 です。「売上表1」のシートをアクティブシートにしましょう。売上表が作成されています。まずは文字の大きさを変更する操作から見ていきましょう。文字の大きさのことをフォントサイズと言い「ホーム」タブ、「フォント」グループの「フォントサイズ」ボックスで設定します。「フォントサイズ」ボックスに現在「11」と表示されているのはアクティブセルのフォントサイズが11 ポイントであるということを意味します。Excel では 11 ポイントが規定のフォントサイズとして指定されています。では A の2に入力されています売上表のフォントサイズを変更してみましょう。フォントサイズを変更するセルA の2のセルをアクティブセルにします。フォントサイズボックスの下向き三角をクリックするとドロップダウンのリストが表示されますのででは 20 をクリックします。これで A の2のセルのフォントサイズを20ポイントに変更することが出来ました。文字の大きさが大きくなりましたね。 フォントサイズを大きくすると自動的に行の高さも高くなります。またフォントサイズボックスの下向き三角をクリックして表示されるリストにないフォントサイズを指定したい場合にはフォントサイズボックスをクリックしてカーソルを出し、直接数値を入力すると良いでしょう。キーボードから 30 と入力しEnter キーを押すとこれで 30 ポイントに設定することができました。Excel では1ポイントから409 ポイントまでフォントサイズの指定が可能となっています。またフォントサイズボックスの右にありますフォントサイズの拡大ボタンや縮小ボタンをクリックして、少しずつフォントサイズを調整することもできます。では A の2のセルのフォントサイズは16 ポイントにしておきましょう。フォントサイズを変更することでメリハリを付けることができます。では次に書体を変更する操作を見ていきましょう。書体のことをフォントと言い「フォント」グループのフォントボックスで設定します。フォントボックスに現在「游ゴシック」と表示されています。Excel2016 ではゴシック体の游ゴシックが規定のフォントとして指定されています。ではフォントを変更してみましょう。 フォントボックスの下向き三角をクリックします。リストの中から任意のフォントをクリックします。A の2のセルの「売上表」の文字の書体を変更することができました。書体を変更することで、表のイメージを変えることができます。では今回書体は明朝体にしておきますので「MS P 明朝」をクリックで選択します。続いて文字スタイルを変更してみましょう。文字スタイルは「フォント」グループ下の段の左から「太字」「斜体」「下線」とそれぞれのスタイルを設定するボタンが用意されています。では表の見出しとなる4行目の文字を太字に設定してみます。太字を設定したいセル範囲を選択します。「太字」のボタンをクリックします。これで選択範囲内の文字を太字に設定することができました。「斜体」のボタンをクリックすると斜体に「下線」のボタンをクリックすると下線を引くことができます。下線は右に下向き三角が用意されていますので下向き三角をクリックして二重下線を設定することもできます。文字スタイルのボタンは設定後はボタンに色が付いて表示されます。設定を解除するには、再度ボタンをクリックすると良いでしょう。例えば斜体を解除したいという場合にはここで「斜体」のボタンをもう一度クリックします。 これで斜体を解除することができました。では下線も解除しますので「下線」のボタンをクリックして解除します。文字スタイルを設定することでデータを部分的に強調することができます。ちなみに太字は BOLD の頭文字をとって B斜体は ITALIC の頭文字をとって Iそして下線は UNDERLINE の頭文字でU という表記になっています。ここまで解説してきましたフォントやフォントサイズ文字スタイルの設定はダイアログボックスを使って纏めて行うこともできます、見てみましょう。では A の 10 のセルの「合計」の文字に適用してみます。A の 10 のセルをアクティブセルにし「フォント」グループのダイアログ起動ツールをクリックします。するとセルの書式設定のダイアログボックスの「フォント」タブが表示されます。「フォント」「スタイル」「サイズ」「下線」の設定などを纏めて行うこともできます。また、リボンのボタンからでは設定できない会計タイプの下線を引いたり、「取り消し線」や「上付き」「下付き」といったような設定を行うこともできます。ではフォントサイズを「14」ポイントにしスタイルは「太字斜体」に設定します。 変更されていく様子は、下のプレビュー画面で確認することができます。では下にあります OK ボタンをクリックして結果を確認しましょう。アクティブセル内の文字が14 ポイントで太字、斜体に設定されました。この様にダイアログボックスを使うことで書式を纏めて設定したりより詳細設定を行うことも可能です。また今行ったようにセルに複数の書式が設定されている場合ボタンから1つ1つ解除したりダイアログボックスを使って解除するのは少し面倒です。そこで書式をクリアするというボタンを紹介しましょう。書式を解除したいセルをアクティブセルにし「ホーム」タブ、「編集」グループの「クリア」ボタンをクリックします。「書式のクリア」をクリックします。これでアクティブセル内の設定されてる書式を一括で解除することができます。この様なボタンも用意されていますので覚えておくと良いでしょう。このレッスンではセルに入力したデータの文字の大きさ、書体そして文字スタイルを変更する操作について解説しました。

Excel 2016 入門

Excelには表やグラフを作成したりデータを管理するための機能が用意されていますが、それらの使い方について迷った方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2016の基礎的な機能を使って表やグラフを作成したり、データを管理するための操作方法を学びます。データの入力やグラフの作成、四則演算や数式の入力、データの並べ替えや抽出などについて説明します。

2時間40分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月10日
再生時間:2時間40分 (36 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。