Excel 2016 入門

セルに罫線を付ける

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セルに罫線をつける方法について解説します。ワークシート上の枠線は、通常印刷されません。表に罫線をつけると、印刷したときに表が見やすくなります。
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このレッスンではセルに罫線を付ける方法について解説します。ワークシート上の枠線は通常印刷されません。表に罫線を付けると印刷した時に表が見やすくなります。使用するブックは Chapter_4 です。「売上表4」のシートをアクティブシートにしましょう。作成されている表に格子状の罫線を引いてみましょう。罫線を引きたいセル範囲をドラッグで選択します。A の 4 から E の 10 のセルを選択しましょう。「ホーム」タブ、「フォント」グループの下の段の真ん中辺りに罫線を引くボタンが用意されています。右にあります下向き三角をクリックしリストの中から「格子」をクリックします。これで選択範囲内のセルに格子状の罫線を付けることができました。ちなみに解除をするには解除をしたいセル範囲を選択し「罫線」ボタン下向き三角をクリックして「枠なし」をクリックします。これで罫線を解除することができます。では、もう一度格子状の罫線を付けておきましょう、更に外枠だけを太線に変更してみます。罫線を変更したいセル範囲が選択されていることを確認し「罫線」ボタンの下向き三角をクリックして「太い外枠」をクリックします。これで選択範囲の外枠だけを太い罫線に変更することができました。 続いて4行目の下の罫線だけを二重線に変えてみましょう。A の 4 から E の 4 のセル範囲をドラッグで選択します。「罫線」ボタン下向き三角をクリックして「下二重罫線」をクリックします。これで選択した範囲の下の線だけを二重線に変更することができます。この様に、セルに罫線を引きたい場合には引きたい範囲を範囲選択し「罫線」ボタンの下向き三角からいずれかの罫線を選択していくと良いでしょう。また罫線の色を変えたり罫線の種類を変更したいという場合にはダイアログボックスを使用すると良いです。では、表の外枠線だけを赤い太線に変えてみましょう。罫線を変更したい範囲を選択します。「罫線」ボタン下向き三角をクリックして一番下の「その他の罫線」をクリックします。すると、「セルの書式設定」のダイアログボックスの「罫線」タブが表示されます。ここで線のスタイルや色を変更することができます。では、より太い赤線に変更しますので「スタイル」から太線をクリックで選択し「色」の下向き三角をクリックします。カラーパレットから赤をクリックしましょう。外枠線だけを太くしますので「プリセット」ボタン内の「外枠」のボタンをクリックします。 これで選択範囲の外枠だけをより太い赤線に変更することができます。外枠のボタン以外に内側のボタンやそれぞれの罫線を引くためのボタンも用意されています。では、下にありますOK ボタンをクリックします。これで選択範囲の外枠だけをより太い赤線に変更することができました。このレッスンでは、セルに罫線を付ける操作について解説しました。

Excel 2016 入門

Excelには表やグラフを作成したりデータを管理するための機能が用意されていますが、それらの使い方について迷った方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2016の基礎的な機能を使って表やグラフを作成したり、データを管理するための操作方法を学びます。データの入力やグラフの作成、四則演算や数式の入力、データの並べ替えや抽出などについて説明します。

2時間40分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月10日

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