Excel 2016 入門

セルに色を付ける・文字の色を変更する

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セルに塗りつぶしの色を付ける方法と、文字の色[フォントの色]の変更について解説します。色を変更することで特定のセルを強調表示することができます。
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このレッスンではセルに塗りつぶしの色を設定する方法と文字の色を変更する方法について解説します。使用するブックは Chapter_4 です。「売上表5」のシートをアクティブシートにしましょう。では、セルに塗りつぶしの色を付ける操作から見ていきましょう。表の項目名となる4行目に塗りつぶしを設定します。設定したいセル範囲を選択します。「ホーム」タブ、「フォント」グループの「塗りつぶしの色」ボタンの下向き三角をクリックします。カラーパレットが表示されますので任意の色をクリックします。これで選択範囲内に塗りつぶしの色を設定することができました。ちなみに解除をするには解除したいセル範囲を選択し「塗りつぶしの色」ボタンの下向き三角をクリックして「塗りつぶしなし」をクリックします。これで塗りつぶしを解除することができました。では、元に戻すボタンをクリックして戻しておきます。セルに色を付けることでデータを強調することができます。では続いて、文字の色を変更する操作を見ていきましょう。Aの 2 のセルの「売上表」の文字の色を変更します。文字の色を変更したいセルをアクティブセルにし「フォント」グループの「フォントの色」ボタンの下向き三角をクリックします。 カラーパレット内の任意の色をクリックします。これで文字の色を変更することができました。今行なった塗りつぶしの色や文字の色の変更はダイアログボックスを使ってまとめて行うこともできます。見てみましょう。では A の 10 のセルの「合計」のセルに対して適用してみます。A の 10 のセルをアクティブセルにし「フォント」グループのダイアログ起動ツールをクリックします。すると、「セルの書式設定」の「フォント」タブが表示されます。「色」の下向き三角をクリックしてカラーパレットの中から任意の色をクリックで選択します。設定される様子は下のプレビューで確認することがで可能です。「フォント」タブでは「色」の変更以外に「フォント」や「スタイル」、「サイズ」等を変更することが可能です。では、塗りつぶしの設定は「塗りつぶし」タブを使いますので「塗りつぶし」タブをクリックしてタブを切り替えます。「背景色」から任意の色をクリックで選択します。下のサンプル画面で塗りつぶしの色を確認することができます。「セルの書式設定」のダイアログボックスでは今使った「塗りつぶし」タブや「フォント」タブの他に「表示形式」や「配置」、「罫線」などを設定するタブも用意されていますのでまとめて書式を適用することが可能です。 今回は「フォント」タブでフォントの色を変更し「塗りつぶし」タブで「背景色」を設定しました。では OK ボタンをクリックして結果を確認しましょう。アクティブセル内の文字の色が変更されセルに塗りつぶしが設定されました。このレッスンでは、セルに色を付ける塗りつぶしの色の設定と文字の色を変更するフォントの色の変更について解説しました。

Excel 2016 入門

Excelには表やグラフを作成したりデータを管理するための機能が用意されていますが、それらの使い方について迷った方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2016の基礎的な機能を使って表やグラフを作成したり、データを管理するための操作方法を学びます。データの入力やグラフの作成、四則演算や数式の入力、データの並べ替えや抽出などについて説明します。

2時間40分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月10日

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