Excel 2016 入門

グラフの種類と用途について

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Excelに用意されている代表的なグラフの種類と用途について解説します。用途に合わせた適切なグラフを選ぶことでデータの分析に役立ちます。
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このレッスンでは Excel に用意されている代表的なグラフの種類とその用途について学習します。用途に合わせた適切なグラフを選ぶことでデータの分析に役立ちます。使用するブックはChapter_6 です。「グラフの種類」のシートをアクティブシートにしましょう。調査票とそれを基にしたグラフが作成されています。グラフを作成する目的はというと表データを分かりやすく見せるためです。調査票のみでは、どの年代のどの月の来場者が一番多いのかパッと見では判断しづらいです。そこでグラフを作成すると40 代の6月の来場者が一番多かったということを一目で判断することができます。この様にグラフを作成する目的はデータを視覚化しわかりやすく見せるためです。ではこれから代表的なグラフの種類とその用途について見ていきましょう。これから紹介する幾つかのグラフは上に作成されています、調査票を元に作成されたグラフです。まずは棒グラフから見ていきましょう。棒グラフは項目間の比較をするのによく使われます。その代表的な形式が集合縦棒グラフと集合横棒グラフです。こちらの集合縦棒グラフは4月から6月までの年代ごとの来場者をグラフ化しています。 それぞれの年代ごとの項目間の比較ができますね。特に横棒グラフは棒の長さが強調されますので項目間を比較するのにより適しています。棒グラフは積み上げ形式や 100% の積み上げ形式を選択することもできます。積み上げ棒グラフでは各データを積み上げて表示することができ全体の相対関係を比較することができます。100% の積み上げ棒グラフでは棒全体を 100% とし各項目のデータを割合で表示することができます。これらの棒グラフは立体的な 3D グラフにすることも可能です。では続いて折れ線グラフと面グラフを見ていきましょう。折れ線グラフや面グラフはデータの時間的な推移を読み解くために使います。こちらの折れ線グラフは4月5月6月とデータがどのように推移しているかよくわかりますね。折れ線グラフや面グラフも先程の棒グラフと同様に積み上げたり 100% の積み上げ形式また立体的な 3D グラフを選択することも可能です。では次に円グラフを見ていきましょう。グラフは項目全体に対する割合を見る場合に使用します。グラフ全体を 100% とし、各項目のデータの割合を扇形の大きさで表します。こちらの円グラフは各年代ごとの合計来場者数がグラフ化されています。 それぞれの年代ごとの構成比がよくわかりますね。また円グラフは、立体的な 3D グラフを選択することもできます。更に下にあるような補助円や補助棒付きの円グラフを作成することも可能です。このレッスンでは Excel に用意されている代表的なグラフの種類とその用途について解説しました。

Excel 2016 入門

Excelには表やグラフを作成したりデータを管理するための機能が用意されていますが、それらの使い方について迷った方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2016の基礎的な機能を使って表やグラフを作成したり、データを管理するための操作方法を学びます。データの入力やグラフの作成、四則演算や数式の入力、データの並べ替えや抽出などについて説明します。

2時間40分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月10日

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